日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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2014.01.04

大山祇神社へ

本日は、

伊予国一宮であり、

四国唯一の国幣大社、

日本総鎮守の、

「大山祇神社」に、参拝してまいりました。


御朱印帳を見ると、以前の参拝は、
7月20日誕生日。


今日は家族で、新年のご挨拶です。



日本最古、樹齢3000年の楠も健在。

夏に来た時よりも、苔が多く生えていて、

また、生き生きとしてこられたように感じました。







日本古来の神道では、

伝来仏教とは異なり、

形ある物を対象に手を合わせたというよりも、

そもそもは、山や自然の中に神を見出し、手を合わせてきたので、


神社にしても、

仏教伝来の後に作られたお社そのものよりも、本来は、

こういったご神木にこそ、神様が宿っておられると考えてきました。


その意味で、

日本最古の楠が鎮座している、この大山祇神社、

愛媛県の大三島という地は、

大変な場所だと思います。


歴代天皇陛下や内閣総理大臣も、この神社を訪れています。





そして、伊予国一宮でひいたおみくじは…




見えますか?!



大吉!!



嬉しい!!

私、滅多に大吉をひかないタイプなので、とても嬉しかったです。



宝物館にも、

なぜこのようなものが、この地に納められたのか…?


重要な地でないとするなら、説明のつかないことが多いのです。


源平合戦で源義経が着用した、現存する唯一の武具が納められていたり、

弁慶の太刀が納められていたり…


愛媛県生まれの方は、

みかんしか無いなんて言わないで、
もっともっと、愛媛に誇りを持ってもらいたいなぁ~。


母はとても歴史が好きなので、大変喜んでくれていました。



そのあとは、大三島でいつも行くレストランで、少し贅沢な食事を。









短い時間だったけれど、
旅行気分で、とてもよい時間が過ごせました。

私のお正月はこれにて終了。


明日からまた、気を引き締めてまいります。





今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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