日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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数日前、とある女の子と、ゆっくりお話をしました。

彼女には今、夢があるといいます。


叶えたうえで、必ずまた新居浜に戻り、新居浜を盛り立てていくといいます。

彼女自身が輝き放ち、その姿を周囲に見せていくことで。


人は、
本気で人が、夢に向かっている姿を見た時、

本気になり、熱いものがこみあげてくる。


確実に、「きっかけ」をもらうことになります。



彼女は私のブログも見てくれていて、
今度ことだまのセッションを受けたい、と言ってくれました。

今こそ自分の使命を受け取りたい、その準備ができた、と。


私は彼女の話を聴きながら、何度も涙しそうになりました。
最後には泣いてしまいました。


決意して、彼女は元旦、

愛媛県である新居浜から、
香川県の金毘羅さんまで、1人、自転車で走ったんです。


「苦しかったけど、行きは良かった。目的があったから。でもつらかったのは帰り。
 体的にもつらくなってきて、道を間違えて暗い山道、携帯の充電も無く、
くじけそうになった。でも…

【どんなに辛くても、とにかく少しずつでも前に進めば、どこかに出る。
 どんなに遠回りしても、進むことさえ諦めなければ、必ず新居浜に帰ることができる!】」


そう思ったら、
嬉しくて泣けてきて、辛くなくなってきたんだそうです。


「必ず、新居浜に帰るぞ。」


そう、思ったら。



彼女はこれまで、家族とうまくいかなかったり、自分の置かれた環境を恨んだり、
決して、うまくいっていたわけではありませんでした。


それでも、自分だからこそ出来ることがある!
って、氣づけた今、


毎日が、幸せで幸せで、とにかく幸せで、たまらないんだそうです。


「そう感じるようになったら、愛子さんともこうして仲良くなれて、
 今こんなに心の近い距離で話を聴いてもらえてる。
 本当に幸せです。」

と言ってくれました。


私は。

こんな若者が、こんな、涙が出るくらい嬉しくなるような若者が、
今の日本にも、沢山沢山いるって、知っています。


だから、私は、本気で応援したい。

きっかけを沢山連れて、選ばせてあげたい。


本気で応援するとはどういうことなのか。


私はこれから、本気で、

『応援を進化させる』

ことについて、考えていきたいと思っ
ています。



さて、明日の休みは高知。

今、休みのほとんどは、そのための勉強にあてています。


もちろん、
せっかく行った土地で、愉しむことも忘れません。

明日の高知は、草間彌生展にも足を運ぼう。

勉強と、感性と。






今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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