日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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今朝は勉強のため、高知に行ってきました。

1人で行くよりも、
高知にほとんど行ったことがない、母も連れて行こうと、
2人で行くことにしました。

運転するのに話し相手がいてくれるのは嬉しいです。


最近、休日のほとんどを、勉強にあてています。

わかっていくことが増えるたび、
熱く込み上げてくるものがあります。



お昼には、自然食の「光の種」に行きたかったんですが、
母は高知の塩タタキを食べたことがないので、やっぱりひろめ市場だ!

っということで、いつも通りのひろめ市場に。



やっぱり、塩タタキは絶品!!



安兵衛の餃子も、美味しいですよね。




母はよく火が通っているものでないと普段食べないんですが、
高知の塩タタキは美味しかったようです。


そしてひそかに、ずっと楽しみにしていた、「草間彌生展」に行ってきました。






草間彌生さんは、80歳を超えた今も、

精神病院に居ながらも、制作活動を続けています。


子どもの頃から、幻覚に悩まされ、

自死に憧れる傾向にありました。

でも、小さな頃から描いていた、

水玉模様と網目模様。


芸術に没頭することだけが、

死にたいという草間さんの心を消し去っていたのです。


水玉の強迫、
とタイトル化するほど、執拗な水玉表現。







今でも。

1人になると、死にたいという衝動に襲われる。


でも。だからこそ。

草間さんにしか出来ない表現があります。


「愛はとこしえ」という、全50枚から成る作品には、

人の体や、細胞のようなものが、
散りばめられて、構成されているのですが、

不思議なことに、

人間ということ、生きるということ、死ぬということ、

喜びということ、憎しみということ、哀しみということ、

あらゆるものがそこには在って、溢れ出ていました。


ひとつ、無かったのは、安定や、安心。


だけれどこれも不思議なことですが、

作品群の中に、しばらく佇んでいると、

やがては、
安定や、安心感が生まれてくるのです。



私はなんだか、

正しいとか正しくないとかいうジャッジは、無いなぁ~と、
改めて思いました。


草間彌生という人物が、

他の人間に比べて、珍しいとか珍しくないとかの問題ではなくて、

ただ、ただ、

その人の命そのもので、在れば、それが最も美しく素晴らしいことだと。


たとえネガティブな感情でも、
毒々しいものでも、

その命そのものであることは、
すべてを超越してしまう可能性の塊だと、感じました。


感性の刺激を、いただきました。

彌生さん、ありがとう。









今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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