日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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昨日、
「下の名前を省略せず、さん付で呼んでもらうことは、敬意を示されているということ」

「呼ばれることで、本来持っている音の働きが活性化する」


ということについて、書かせていただきました。

そうしますと、Facebook上で、
「私はいつもニックネームで呼ばれているんだけど…」と、
予想以上に多くの方からコメントを戴きましたので、
今日は、ニックネームについて書かせて戴きますね。


もちろんニックネームも、決して悪いわけではありません。


社長、課長、なども、いわばニックネームのようなものではありませんか?


「このコミュニティーの中では、私はこう呼ばれるんですね。
 こういう役割なんですね。わかりました。」

というように、呼ばれた通りの人らしく、なっていくのです。


その意味で、自分より下の目線で、
「平社員」「妹」などと呼びかけることがないことは、理にかなっているのです。

いたずらに、その、下のままの位置に安住しようという気持ちを起こさせないから。



私自身は、3年と少しほど前から、
様々なタイプのイベントや講演会などに、
お手伝いや、お客として、また、主催者として、関わってきましたが、

初めてそういったものに関わったとき、

主催者の人からネックストラップ付の名札を手渡され、
「ここにニックネームを書いてください。」

と言われ、戸惑いました。


私は、「愛子」という名前が大好きで、誇りを持っていますから、
自分を特に他の呼び方で表現したいとも思わないからです。

そこで、いつも、私の場合は「愛子」で通してきたわけなのですが、

ある方に、なぜこんな風にするんですか?と尋ねたら、

「同じ名前の人が多いから、わかりやすくするため」と言われていて、なるほど、と納得しました。


たとえば…「ちゃっぴー」とでもニックネームをつけて、
その日そのイベント内では、「ちゃっぴー」と1日呼ばれていたとしたら、

なんとなく、「ちゃっぴー」として、「その気」になりませんか?


たとえば…私に外国人の彼氏ができたとして、(笑)
毎日「ハニー」と呼ばれていたら、

なんとなく、「ハニー」らしく振る舞う私になりそうです。


いつもの私じゃない、私を味わえる。

いわば、変身願望や、コスプレのようなものにも少し似ているかもしれません。


要するに、

相手を、その名で呼ぶということは、
相手を「その気にさせる」ことなのです。


属するコミュニティーが沢山ある人は、
そのコミュニティーによって、呼ばれ方が違い、沢山ある人もいるでしょう。

その数の分だけ、知らず知らずのうちに、その呼ばれ方のキャラクターを、

私たちは演じ分けているのです。





ただ、ひとつだけ、やってほしくないことがあります。


『自分の本当の名前が嫌いだから、ニックネームに逃げる』こと。


こういうことが無いように、
私は、セッションの中で、時間をかけてその方の人生を紐解いていきます。


いつもお伝えさせて戴いていますが、

とても大切なのに自分で決めていない、

授かったその名前の「音」の中に、
大切な、あなた本来の性質、使命が、あります。

それを受け取った上で、
他にも様々な役目を果たされるのは素晴らしいことですが、

それを無視して、受け止めないで、
他に逃げてしまうことは、

本当のあなたの人生を生きないことに繋がってしまうと思うのです。


沢山の呼ばれ方があるのは、楽しくって、とってもいい。

でも。

本当のじぶんに還る時間を、
大切な人と、共有してほしいから。

だから、大切な人と、名前で呼び合ってほしいな、と、思います。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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