日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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2014.01.15

瞳輝く人を

こんばんは!
大阪から愛媛に帰るバスの中です。

この2日間の大阪、
1日2回のセミナーと、2日間それぞれ色々な方に出会いました。


大学時代の同級生で、
今は民放キー局でバリバリ仕事をしている友人や、

ともにロックバンドおかんの応援をおもいっきりやっていた、
バーを経営している仲間にも会えました。


わずかな時間ではありましたが、

それぞれのフィールドで、
本当に生き生き、やりたいことをやっている、

彼らの瞳の奥は、やっぱり輝いています。


私は、ひとりっ子だからなのか、
元々、ひとりで居ることが苦にならず、
むしろ色んな人に会うことが苦手なほうでした。


ですが、10年間ケーブルテレビ局という会社で、
営業や取材やあらゆることをしてきたおかげで、

また、

個人的に様々なイベントを主催したり、お手伝いしてきたおかげで、
人に会って、人のお話を聴くことが、とても好きになりました。


会えば会うほど、
自分の人生にはない、経験や価値観を、
垣間見せてもらえることになります。


元々、感激しやすいほうなのですが、
近頃さらに涙腺が緩くなったようで、

話している相手が、
瞳の奥をキラキラ輝かせて、

自分の好きなことや、やっていきたいことを語ってくれると、
それだけで、涙が出そうなくらい嬉しかったりします。


本当に嬉しいんです。


だって。


子供たちは、

いじめたり、いじめられたりするために、
生まれてきたわけじゃないし、


若者たちは、

自分なんて別に大した力もないし、なんて言って、無気力になるために生まれてきたわけじゃなく、


大人たちは、

自分の毎日が思うようにいかないからといって、
若者たちに、そんなこと無理だと、夢を奪うために生まれてきたわけじゃない。


そして、最終的には、

じぶんでじぶんのことをうまく愛せず、
人のことも愛せず、
荒んだ心で、人を傷つけたり、争いを起こしたり…

そんな風になるために、生まれてきたわけじゃくて。



生まれてきた私たちは、全員、ひとり残らず、

何か、心が、魂が、
おもいっきり喜ぶようなことをするために、
生まれてきたはずだと、思うんです。


それが本来の姿だと思うんです。


皆が、じぶんの本来の姿を生きられたら…


心からそう願っているから、

そんな風に生き生きと生きている人を見ると、
嬉しくて、震えます。


だから私は、


私が出会っている、お話する人たちの瞳は、
皆、キラキラしてる、

そんな風になれるように。


そのために私にできることは、全部やる。


そのことが、今の私の、1番の、原動力になっています。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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