日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

2014.01.17

日常に感謝

阪神淡路大震災から、実に19年。

当時はまだ生まれていなかったという人たちが、
まもなく成人を迎えようかという月日が流れました。


平成7年1月17日午前5時46分。

私の住む愛媛県新居浜市でも、大きな大きな揺れを感じました。

私は当時中学2年生で、
テレビから流れてくる映像、情報に、ただただショックを受けつつも、

どうすればいいかと何か案を思いつくこともなく、
どうすることもなく、日々が過ぎて行きました。


地震によって家族や友人、家や仕事を失った方々にとって、
何年経っても癒えることのない大きな傷。

今でも、辛い思いをされた方々のお話を伺うと、
なんと言葉をお返ししていいのか、わかりません。



当時を神戸で過ごし、壮絶な思いをされた方と、
偶然、

東日本大震災発生の翌日に、お話する機会がありました。



その方がおっしゃったこと。

「人間はちっとも反省しない。
 関西であんな大きな地震があっても、今じゃ何事も無かったかのように復興して、
 そうしたら、まるで忘れてしまう。
 地震対策とか、そういうことではなくて、もっと根本的なこと。

 自然への畏怖の念。人間はこの地球に生かしてもらっているということ。
 あの時確かにそういうことを感じたのに、また忘れている。
 だから、繰り返されるんだ。」


東日本大震災が発生した翌日ですから、この地震による、
本当の恐ろしさ、被害の原因などは、まだわかっていない時点でしたが、

とても共感するところがありました。


とにかく何かにつけて、人はすぐに驕ってしまうから。


私たちは、あくまで、

自然の中に生かされた、ひとつの生命体に過ぎないということ。
決して忘れてはいけませんよね。




今夜は、
昨秋の、ロックバンドおかん凱旋ライブでスタッフをしてくださった方々
と、
久しぶりにお会いしての慰労会でした。


全員が一度に集まれないので、
来週にも、開催します(笑)


家には家族が居てくれて、

美味しい食べ物を囲んで語り、笑い合える仲間が居てくれて、

こんなに贅沢な日常を過ごさせていただいていること、
感謝を、胸に刻みたいと思います。



写真を撮り忘れました…ショック…



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

Copyright ©日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。