日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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篠笛(しのぶえ)。


数年前、阿部さんに出逢うまで、
この篠笛のことを、私は知りませんでした。


阿部一成さん。

新居浜市出身の篠笛奏者。


大学在学中に、民族芸能に触れてから、
その魅力に心奪われ、

和太鼓集団『鼓動』に14年間在籍されたのち、

新居浜市に戻り、拠点を新居浜市に置いて、


ヨーロッパなどを、様々な分野のアーティストなどと共に、
ツアーで廻られたり、

地元新居浜では、篠笛教室をされたり、しています。


新居浜市出身とは言っても、
生誕の地が新居浜市であったのみで、

1歳までしか新居浜市には住んでおらず、
もちろん新居浜の記憶は無いわけですが、


祖父母の家があるからと、
よく遊びに来ていたということで、

自然の豊かないい場所だと、ずっと思っていたそうです。



生まれて間もなく引越したのに、
生まれた土地のことも、やっぱりふるさとだといって、

こうしてずっと、大切にされ、
海外に行っても、新居浜という土地のことを話してくださることって、

なんだかとっても嬉しいことです。


反対に、新居浜の生まれなのに、
有名になったとき、それを公表されない方を知ると、

なんだかとっても寂しく感じます。


だからどうって、
直接的に私に関係するお話じゃないのに、そんなことを感じるって不思議です。


同郷。同国。

なにかそんな風に、誇りを持っている方を見るのが、嬉しいのかもしれません。



今日はお仕事で、
久しぶりに阿部さんの篠笛を聴かせていただくことができ、幸せでした。




同じ日本古来の横笛でも、

そもそも舞台芸能に用いられるための、
雅楽などで主に演奏される、龍笛(りゅうてき)のような、

深みのある、線の太い音ではなく、


何かこう、柔らかな中にもピリッとした音色を奏でる、篠笛。

お囃子など、民衆の中で、気軽に演奏されるものだったそうです。


どちらも日本人の心に染み渡るものですが、

私は、


龍笛には、
とても深いリラックスに導かれ、

篠笛には、
日本人として背筋がピッと伸びるような感覚をいただきます。



伝統芸能を引き継ぐ方々。

私はずっとずっと以前から、
そういった方々に、深い感謝の気持ちを憶えます。


リレーしてくださって、本当に有難いこと。



だけれど伝統芸能を担う方でなくても、
誰でも、

意識する必要があるのかもしれない。


これからも私たちが、
リレーしていかなければならないことは何か?

じぶんがこの世を去ったあとの、未来に向けて。子供たちに向けて。地球に向けて。


何のために、じぶんの命を使うのか。

意識をしながら、生きたいと思います。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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