日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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先日のモーニングセミナーに参加させていただいた朝、
あまりの気持ち良さに感動しました。

こんなに清々しく、
前向きな気持ちが湧いてくる、
1日がこんなに有益に感じる、

早起きは三文の徳と言いますが、全くその通りですね。

今朝はいつもより早起きして、ゆっくり読書ができました。


さて、私がいつも、
ブログの最後に書いている言葉に、お気づきでしたでしょうか?

今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
有難うございます。



【ことだまの幸わふ国】という言葉は、遡れば、万葉集に出てきます。

奈良時代に編纂された万葉集の中で、柿本人麻呂は、

『敷島の大和の国は ことだまの幸わふ国ぞ 真幸くありこそ』

〈日本という国は、ことだまによって幸せのもたらされる国です。私はこの願いを口にします。どうか幸せにお過ごしください。〉

と謳っています。


ことだまとは、そもそも何でしょうか。

広辞苑にはこうあります。

【ことだまとは、言葉に宿っている不思議な霊威。古代、その言葉通りの事象がもたらされると信じられていた。】


古代から、というところで、
祝詞やお経、呪文といったものも、この考え方から来ていますし、

日本だけの考え方ではなく、万国に通じているところがあるようです。


古代、とは言いながら、日本人の中には、その精神が今も深く深く根付いています。

理屈はよく分からないけれど、

いい言葉を言っていたら、いい出来事がもたらされ、
良くない言葉を言っていても、それも現実になってしまう。
だから、いい言葉を遣いましょう、と、そんなことは、
わりと普通の感覚として持っている方が多いようです。

そういうことはもちろんありますが、
更に深い色んな意味合いが、そこにはあり、
その魅力、そこからもたらされる幸、幸わひを、
私は大切に感じています。


いやいやそんなことはない、
自分は言霊だなんてそんな怪しげなものは信じてないんだ、という人でも、

結婚式に出席して、そのような場面で、
「割れる」とか「裂ける」とかいうような言葉は決して使わないよう、
気をつけていると思います。

知らず知らず、言葉に出したら実現するかもしれない、
そんなことを、どこかで分かっているからではないでしょうか。


ことだま
という言葉を、あえて出すと、何か抵抗を感じる方がいるかもしれませんが、
意識しなくても、信じていないようでも、

潜在意識で知っている真理、
それが、ことだまであるようです。


この、ことだまは、知れば知るほど本当に奥深くって、
私はこのことを、1人でも多くの方にお伝えしていきたいと思っています。

気になるな…

そう感じられる方は、
その時が来ているということ。

気にならない。

という方は、
その時がまだ来ていないということ。


気になり、知りたいと思い、氣づき、

氣づいた人から、行動していく。

マヤ歴を過ぎ、出雲大社と伊勢神宮の遷宮が重なる今年は、
すべてのことにおいて、その流れが顕著になっていきます。

氣づいた人の行動は、凄いスピードで加速していく。



私はこのことだまを、知れば知るほど、

こんなにも尊い国に生まれ、生かされていることが、
もうそのこと自体がこの上なく幸せだなぁ~って、
しみじみと感じ入ります。


そして、生まれてきた時点で、
既に名前が付けられていて、
音にそもそも意味があるならば、名前には大きな働きがあって、

無事に生まれ名前を授かれるような
幸せな存在だからこそ、

誰しもが、誰かの力になれる、使命を帯びた存在だということ、
氏名は使命でもあるということ、

その人に付けられた名前のことだまから、
音そのものの意味をお伝えすることで、
氣づくきっかけをお手伝いすることを、

とても大切に大切に感じています。


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
有難うございます。 愛子
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