日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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目的を持つと、

行き先が決まって、

動き始めると、

それに相応しい問題が起きてくる。



今日は高校時代の大好きな2人の友達に会えました。


ひとりは、

大学を出たあと、東京でアパレル関係のデザイナー的な仕事をやり、

その後スウェーデンに留学して更にテキスタイルを学び、

帰国後、おばあちゃんの実家を改装して、
布作りに専念できる環境をつくっています。












日本家屋の良さを残したまま、ところどころに、
北欧のあたたかみがプラスされ、

とても新鮮でお洒落なおうちになっています。


私ももともと、古いものが大好きなんです。
その歴史に思いを馳せて、それはもう、ときめいてときめいて…

ですから彼女の丁寧な暮らしぶりに、
本当に感動しました。


彼女は、柔らかなんだけれども、
じぶんの生きる目的や、着地点が、定まっているんだと思います。

そうでなければ、
こんなにじぶんの居場所に愛情を込めることはできないのではないでしょうか。

随所に、
じぶんの選んだ物への愛情や、接し方の丁寧さが感じられました。


sun and snow という作家名で、作品づくりをしている彼女。

じぶんの歩幅を、何よりも大切に、
強くにこやかに生きてる彼女に、とても感動しました。


一見柔らかに見えるけれど、とてもこだわりの強いところが、
私と少し似ていて…

互いに独身でいることが、なんとも…(笑)ですが。



そしてもうひとりは、

美人でサッパリしたとても優しい一児の母。


「愛子ちゃんって、
会うたびに思うけど、
本当にエネルギーがあって、すごいよね~!毎回自分が小さすぎて嫌になるけど、パワーもらえる~!」

と、いつも私を褒めてくれる、優しい子です。




彼女は、
旦那さまに対しても、いつも、少し大げさなくらいに、褒め言葉をかけています。

何かしてくれたら、
喜びをちゃんと言葉で表現し、褒めます。


「それさえしておけば、
気持ちよく次もやってもらえて、自分がラクだから。」


これは、本当にその通り。
それこそ、女性のあるべき姿だなぁ~と、本当に感心します。


誰に対しても、そのように接することができたら、
どんな人とも上手に関係を築けるはず。


彼女とは、私は正反対なタイプ。

ですから、彼女は早くに結婚しています(笑)


良くも悪くも、私は嘘がつけなくって、
そればかりか、

異性のことは、
良いな、素敵だな、と思ったことも、
じぶんの心に留めておいて、そっと微笑んだり、

黙っておいて、その人のために何か動くようなタイプで、

それでは、どうやら、気づかれないようなんですね。

私に本当に足りない、見習うべきところを、彼女は持っています。



彼女にそれが、簡単にできてしまうのは、

いつまでも仲良く、いい関係でいたい、
というところに、着地点があるから。

だから、そのためになることなら、
苦にすることなく、できてしまう。




私は、車に乗っていろんな場所に出かけますが、
方向音痴なので、ナビが無いとどこへも行けません。


目的地を決めて、ナビにセットし、動き始めると、
少し迷いながらでも、いつか確実に、目的地に到達することができます。


だけれど、
車に乗っているのに、
ナビに目的地をセットすることもなく、とりあえず発進してしまうと、

もうそのあとは、
果たして一体どこに辿り着くやら、

辿り着いたその場所は本当に行くべき場所だったのやら、
わけもわからないまま、彷徨ってしまいます。

辿り着いたあとも、
なにか、漫然とした状態のまま…



人生もきっと、同じこと。


私の人生の目的は、

成すべきことを果たし、自分も、幸せでいることです。


いつか、
じぶんの魂が、この体を卒業するとき、


「あぁ~、幸せだったぁ~。ありがとう。」

と言って、逝くことを決めています。


その日まで、
どのような日々がこれから待っているのか、まだ分かりません。

だけれど、必ずこのようにしていきたい、という気持ちがありますから、

きっと、セットした目的地に到達するまでの、
相応しい課題がやってきて、解決しながら、

卒業の日を迎えるはず。


それぞれの使命、それぞれの着地点があるから。

もしかすると、

【高め合うより、補い合う】

が、人とのお付き合いの仕方なのかもしれないと、教えてもらった、気がします。


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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