日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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中今

先日、NHKのアーカイブスでリクエストの
多かった作品の再放送がありました。
神社三部シリーズです。
伊勢神宮、春日大社、明治神宮について
各90分の内容ですが、非常に深い内容で
とても参考になりました。

明治神宮の宮司さんがお話しになっていた
「中今(なかいま)」という神道特有の
言葉が印象に残りました。

神道はキリスト教や仏教と違って
あの世について述べていません。
天国や極楽など死んでから行く場所に
ついて一切述べていないのです。
何を述べているのかが、「中今」です。

神道は今を一生懸命に生きることを伝えています。それは単なる今だけでは無く、過去からの
つながり、そして未来へつなげていくための
今なのです。それを中今と称しています。

過去、現在、未来の現在を中心にして
考えているのが中今です。

今を一生懸命生きるけど
それは過去からのつながりで今があることに
対しての感謝、
そして自分の生き様が未来に希望を残す
決意みたいなものです。

日本の中にたくさんの素晴らし物が
残っていることに感激です。

2014.05.02  ことだま教師  編集

なかいま・・・

とてもいい言葉ですね。ありがとうございます。
過去からの繋がりで在る今。
今、ここ。
感謝し集中する。
素晴らしいお話をありがとうございます。

2014.05.06  愛子  編集

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昨年末あたりから、同窓会などが多く、
以来、嬉しいことに、旧友と再会して話をする機会が増えてきました。


会話の中で、よく友人から、

「愛子ちゃんは本当に色んなことをやってて、凄いよね。」と言われます。


そのあとに、

「私はこういう事情だし、今のままでいい。」というような言葉が続きます。


私は何かこの言葉に、引っ掛かりがあって、考えていました。


私は、色々やっていることは事実なのだけれど、
「今のままが嫌だ」と思っているかというと、そういうわけでもないのです。

今という時を、環境を、とても幸せだと感じています。


私も、友人も、同じように、「今」を「幸せ」と感じているわけです。

では一体、何が違うのか…


どうやら、「今のまま」という言葉に対する、定義が違うようです。


「今のまま」=「現状維持」ですが、


現状を維持したいのか、
(状態が今のまま)

現状の維持をしたいのか。
(行動が今のまま)



私は、「今のように、笑って、幸せだと言える“状態”を維持したい。」

と考えるので、

そのために取る“行動”は、「今までしてきた通りではいけない」と思っています。

ですから、行動は、変化するんです。
状態を、維持するために。



私がいくら、
今のままでいい、と言い張って、

今のままで在ってくれることを望んでも、
すべてのことは、変化していっています。


1秒たりとも同じ時間が重なることはなく、時間は経ち続け、

自分も周囲も年を重ねて、
空気と水と栄養素で出来上がっている人体は、酸化して、退化の一途を辿っています。


日本では四季があり、
季節が変わるごとに、それに対応して、服装も変えていきます。

そうしないならば、必ず風邪を引いたりして、
健康な状態を維持できないからです。




時代は大きく変化し続け、

経済情勢も地球環境もすべてが変わり続けています。




自分を取り巻くすべてのことは、
そんな変化の中にあるのだと、知れば知るほど、

自分だけが今まで通りの行動を取っていたら、
今まで通りの状態や、結果とは、

別のものがやってくることは、明らかです。


「今のままでいい」

「今のままの幸せ」

を、守るために、

私たちは、何か、これまで通りではない、行動を、
取ったほうが良さそうです。


私が動いて情報を集め、
繋がっている人たちに伝えようとするのも、そのためです。


大切な人たちが、
いつまでも、

幸せに、当たり前に、笑っていられるように…

綺麗ごとではなく、本当にそう、願っています。





今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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中今

先日、NHKのアーカイブスでリクエストの
多かった作品の再放送がありました。
神社三部シリーズです。
伊勢神宮、春日大社、明治神宮について
各90分の内容ですが、非常に深い内容で
とても参考になりました。

明治神宮の宮司さんがお話しになっていた
「中今(なかいま)」という神道特有の
言葉が印象に残りました。

神道はキリスト教や仏教と違って
あの世について述べていません。
天国や極楽など死んでから行く場所に
ついて一切述べていないのです。
何を述べているのかが、「中今」です。

神道は今を一生懸命に生きることを伝えています。それは単なる今だけでは無く、過去からの
つながり、そして未来へつなげていくための
今なのです。それを中今と称しています。

過去、現在、未来の現在を中心にして
考えているのが中今です。

今を一生懸命生きるけど
それは過去からのつながりで今があることに
対しての感謝、
そして自分の生き様が未来に希望を残す
決意みたいなものです。

日本の中にたくさんの素晴らし物が
残っていることに感激です。

2014.05.02  ことだま教師  編集

なかいま・・・

とてもいい言葉ですね。ありがとうございます。
過去からの繋がりで在る今。
今、ここ。
感謝し集中する。
素晴らしいお話をありがとうございます。

2014.05.06  愛子  編集

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