日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

2014.01.26

伝えたい

どんなふうにすれば、もっと、より、伝わるのだろうか。


ブログを書いていると、
考えを文章にするのが上手ね、と言っていただくのですが、

自分では伝えているつもりでも、

伝わった相手にとって、
ついつい実践したくなってしまうような、
衝動を与えられるようなものでなければ、

伝わったとはいえませんよね。

ただ吐き出しているだけ。


伝わるように、伝えること、
本当にいつも、葛藤します。



そんな葛藤の、
悔しい思いの沸点は、3年前の原発事故後でした。

事故直後から、
私のところには、かなり正確な情報があって、

テレビでは恐ろしいことに、
1年経ってやっと報道されるようになったような事実も、

もう事故から数日後には分かっていたことでした。


メルトダウンどころか、メルトスルーだ。

身の毛もよだつような現実が起きていること…



今日は、

『内部被曝を生き抜く』という鎌仲ひとみさんの映画上映と、

田中優さんの講演会に参加してきました。





福島原発事故で漏れた放射能は、原爆168発分。

放射能は、フリーラジカル(活性酸素 )。

一瞬に大量に浴びるよりも、
じわじわと少しずつ浴びるほうが、危険であること。

私たちの細胞の、大切な、ミトコンドリアで変化が起こり、
癌だけでなく、すべての疾病を起こしやすくしてしまう。


からだは、セシウムを、栄養と勘違いして、取り込もうとするので、
少しでも防止しようとするなら、カリウムを代わりに摂る。


戦争を経験した医師、90歳の肥田舜太郎さんは、

福島原発事故によって、今や全国民が被ばくしている。
その事実を受け止めて、


『いい加減に生きるのをやめる』
『遊び方、働き方、あらゆるものを一生懸命生きる』


ことを、大切にしてほしいと語っていました。


福島ではいま、小児甲状腺がんが、
国際標準の300倍もの確率で発生しています。


田中優さんは、今から更に3年経つと、
子供たちの病気が圧倒的に増加するとおっしゃっていました。

特に血液や、心臓といった、循環器系に。
脳や心臓は、細胞の再生復活をしないからです。

心臓は、生まれた時のままなので、
放射能汚染されたら、そのままだから…



それでも、食生活を気をつけて、
本当の情報を実践していくことで、

もとの健康状態に戻すことも、可能です。



だけれど食生活を見渡して、

どんなに気をつけて家庭菜園の野菜ばかり食べたとしても、
放射能汚染されていれば意味がありませんし、


百歩譲って汚染が無いとしても、

野菜そのものの栄養価が、
土壌の脆弱化などもあり、

昔の野菜のような栄養価を全く発揮していませんから、


自力で食べられる野菜だけで、
これから、

私たちのからだをちゃんと作っていこうとすることは、
残念ながら極めて難しいことです。


不自然なものを除去していくためには、
少々、いろいろな物の力を頼らざるを得ません。


ファイトケミカルスによって、

傷つき、染色体異常を起こした細胞が再生していくということまで分かっているなら、
私は、
徹底的にファイトケミカルスの研究を貫いている会社のサプリメントを摂るという形をお勧めしますし、


放射能さえも除去できるフィルターを備えた、
空気清浄機が存在することまで知っているなら、
大切な人にはやはり使ってほしい。


やはりこれは、声を大にして伝えていきたいと思います。

長く、解決策がないといって、
頭を悩ませてきたことの答えが、そこにあるなら…




世界の地熱発電の7割は、日本製です。
素晴らしい技術を日本はすでに持っています。

それでも日本でそれを用いないことには、
どんな意味があるのか、

考えてみるクセを。


必ず役立つ情報があるなら、
やはり私は、発信したいと思います。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

Copyright ©日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。