日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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産砂の神社

私は、妹も弟も

お参りしてもらっていないのです
その場合どのように御縁をいただくといいですか?

2013.06.23  セィス  編集

セィスさん

お返事遅くなり失礼しました。
その場合は、近所の、ご自身がしっくり来る、
氏神様にお参りして、ご縁をいただくと良いと思います。
心を合わせることが、何よりも大切です(*^_^*)

2013.07.01  愛子  編集

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みなさんは、ご自身の、
産土神社(うぶすなじんじゃ)※お宮参りをさせていただいた神社
はどこかって、ご存知ですか?

日頃から意識したり、
折に触れご挨拶に訪れたり、されていますか?

私の産土神社は、新居浜市多喜浜にある、湊神社です。



常夜燈には、父の名前も。
でもこれは、祖父が、息子や後世のためにと、
息子の名前で残してくれたものです。
つい最近、この事実を知りました。



地元の神社仏閣、地域行事に対して、
家計を削って出来うる限りの寄付、
慶弔ごとには校区内くまなく心遣いをしていたという祖父。

長く郵便局長をしていた祖父のところへは、
当時、土日にどうしてもお金が要り用になった方が、
お金を借してほしいとよく来られたそうです。

今であれば問題かもしれませんが(笑)
当時祖父は、郵便局が開かない日は、
困って借りに来る方がいらっしゃるやもしれないと、
そのために自分のお金を手元に準備しているような人でした。

私がその地区に住んだことはありませんが、
その地区に行くと、祖父の名前を色んな方から聴き、
あの方にはお世話になったと沢山の方が口を揃えて言ってくださり、
本当に祖父の偉大さを知ります。

私が天寿を全うしたのち、15年以上が過ぎた頃、
私の孫に対して、あなたのおばあちゃんには本当にお世話になったのよ、
なんて、私の孫に、お茶菓子のひとつも渡してくださる方を、
果たしてこの先自分は、何人持てるだろうか、と思います。

私にとっては、これが『偉大』ということです。

大きな会社を経営したり、特別大きな功績を残したりしなくても、
自らの生活を慎ましく最低限にし、あとのことは可能な限り人様の世間様のお役に立つように…

この思いの、どんなに尊いことか。
孫として、いつまでも尊敬し追いかけ続ける大きな背中です。


さて、産土神社は、
お宮参りをさせていただいた神社ですが、

この、自分が、その身で感じることができた初めての、生まれ土地の神社、
ここに定期的にお参りに行かれていますか?


考えてみたらば、
あなたのご両親や親戚の皆さんは、
あなたが生まれたことを心から喜び、

「こんな立派な尊い子を授かりました、有難うございました。そのご挨拶に参りました。
この子がすくすくと成長できますように、どうか見守ってやってください。」

と、あなたをその神社に連れて行ってくれたわけです。

それなのに、
「生まれたはいいが、あいつはその後どうなったんだ?サッパリ音沙汰無い…」

という思いを、神様にさせてしまっていないでしょうか。

生まれました!
なんていう人生の一大事をご報告申し上げた神社なら、

大切な節目の折には、
無事にこのようになりました、有難うございます、と、ご挨拶申し上げに行くのが、自然なこと。


産土神社に、できる限りお参りして、
ご挨拶やご報告、感謝申し上げる習慣があると、

生まれた土地の力や、
ご先祖さまの力が、

自然な形で、
あなたにそっと寄り添ってくれる、そう思います。


それは、神社の力だけではありません。

ここで、
赤子の自分を胸に抱いて、
両親や親戚、どの人も、喜び溢れこの参道を歩いたのか…

目を閉じてその様子を思い浮かべる、
あなたの想像力でもあります。


土地の力。ご先祖さまの力。あなたの力。(想像力)

ご先祖さまが後世を思う気持ちを、
しっかりと受け取り、感謝し、次の世代へと受け継いでいきたいですね。


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
有難うございます。 愛子
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コメント

産砂の神社

私は、妹も弟も

お参りしてもらっていないのです
その場合どのように御縁をいただくといいですか?

2013.06.23  セィス  編集

セィスさん

お返事遅くなり失礼しました。
その場合は、近所の、ご自身がしっくり来る、
氏神様にお参りして、ご縁をいただくと良いと思います。
心を合わせることが、何よりも大切です(*^_^*)

2013.07.01  愛子  編集

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