日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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2014.01.29

勤勉は情熱

結局のところ、

どんな技術か、どんな手法か、ではなく、


どれだけそこに、想いが込められているか。



私の心が動いた時は、いつもそうでした。


歌でも、料理でも、装飾品でも、日用品でも、
深く愛し関わることになったものはみんな、そうです。


以前から、私や友人が主催する色々なイベントに、
よく参加してくださっていた方と、ゆっくりお話する機会がありました。

改めてじっくりお話したことはなかったけれど、
フェイスブックの投稿などを見ていると、
いつも私と考えていることが似ていて、
色々なお話をぜひ、してみたいな、と思っていました。


その方は、高校の先生をしています。

この仕事を始めて5年、
自分の担任クラスを持ったのは、今年度が初めてだそう。


休みのたびに、
色々なイベントや、セミナーに出かけていって、
沢山のことを学んできて、


授業の前には必ず20分程度、
その日その日、大切なお話をするそうです。


生きた情報を、学び続け、
生徒たちに伝え続ける。

勉学のその前に、大切なことを。


加えて、彼はクラスの生徒たちに、
毎朝、手作りの学級通信を配布しているんだそうです。

毎朝。


人として、大切なエッセンスが、沢山詰まった内容。

こういうことをやらなければならないなんて、
誰も言わないけれど、

自発的に続けています。




これは…

生徒に伝わるんじゃないでしょうか。

先生の「本気」が。


勤勉な日本人、といいますが、
勤勉は、情熱の証なのです。



【この人は、本気で自分に向き合ってくれている】


そう感じられる瞬間がある度に、

人は、

生きていくことを、自分を、
信じられるようになっていくのではないでしょうか。


一枚一枚、学級通信を見させていただきながら、感動してしまいました。


私も、もっと本気であたろう。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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