日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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2月3日節分。
豆まきや、恵方巻きのかぶりつき、なさいましたか?

恵方巻きは、
その年縁起の良い方角を向いて、切っていないものを、無言で食べきるものですが、

縁を切らない、福を巻き込む、というような意味合いがありますね。


会社から帰ってきたのが21時過ぎで、
今年は食べないままかなぁ~と思っていたら、

お隣のおばあちゃんが、手作りの恵方巻きを届けてくれていました!
有難いなぁ…

七福神にちなんだ、七つの具材。
美味しく、有難く、静かに、いただきました。



さて、今日は仕事で、香川大学にお邪魔していました。

数々の研究成果なども見せていただきました。




中でも私が、いちばん惹かれた研究は、

《放射性物質に汚染された土壌の除染手法の開発》

香川大学の吉田秀典教授の発表です。


私は、東北の、

放射性物質に汚染された土地に居る方には、
可能な限り、別の土地に移ってほしいな、と思っています。

様々事情があることは承知の上でも。


それでも、残る選択をせざるを得ない人、
現に、今の時点で、まだ残っておられる方々には、

どうか、どうか、
可能な限り、放射性物質との正しい向き合い方を知ってほしいと思います。



除染、といっても、

手軽に出来るからと、

高圧洗浄や、表土の切り取り、土の上下層の入れ替えなど、

多くの場合、このような、意味をなさない、
むしろ、悪影響を及ぼしてしまうような方法で、

除染作業が行われている現実があります。


吉田教授の発表は、素人の私にもよく分かる理屈でした。


セシウムとストロンチウムの性質上、
粘土質に吸着されて、かつ、一度吸着されたら外に放出されることはないので、

これを利用して、

土壌の中に電流を流しイオン化させ、
土壌表面に置いた5ミリ程度の粘土質に、付着させる仕組み。



簡易でありながら、確実なんです。

土壌をやみくもに削って、埋め立てる場所がない、という事態にもならず、
確実に、既に地中にある放射性物質を吸い上げて取り去ることができる。

これは素晴らしい!と思いました。

実用化のためには、これから様々なパートナーシップが必要。

ぜひ、皆さんにも注目していただきたいです。


それに。
大規模な除染ではなく、たとえば、自宅の庭だけ、とか、
近所の公園だけ、とかであれば、

製品化などしていなくても、
電気を流す道具さえ揃えれば、誰にでも出来ます。



また、世界には、
大気中の放射性物質を分解することのできる、家庭用空気清浄機も存在します。


大規模な一斉除染方法は、現在のところ、
すぐに実践できる的確な方法が見当たりませんが、

家庭内であれば、
部屋の中を完全に無菌状態にしたり、

土の中に溜まっている放射性物質を除去したりすることが、

現実に、出来るんです。



私は、直接的に、東北にお住まいのお友達がいないので、
お節介をやくことができないのですが、

私の友達、知り合いが、
東北に長く滞在したり、住まわねばならないとなれば、


無理やりにでも、私は、このことをお勧めすると思います。


理由は、

ただ、ただ、助けたいからです。


助かる方法を知っているのに、伝えないのは、罪だと思うからです。


自分が知った本当のことは、ぜんぶ、伝えたい。

ありがとう。


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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