日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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先月は高知で、草間彌生展を観に行ったのですが、
今日、松山で、再び草間彌生ワールドを満喫することができました。


今、道後では、アートフェスティバル、
道後オンセナート「アートにのぼせろ」が開催されています。

道後の数ある宿泊施設、
それぞれに、様々なアーティストとのコラボ部屋が用意されていて、

見学だけでなく、
実際に宿泊できるようになっています。

道後オンセナート

今日は、いちばんのお目当てだった、草間彌生ルームへ。












うーん、こってり、刺激的です!

刺激が強いから、との理由で、
15歳以下は入室禁止なのだそう…


赤ちゃん連れの私…
ではなく、

赤ちゃん連れの友達は、入室できませんでした~…残念。
その分、まだまだ沢山写真を撮ってきました~。


彌生さんの心を支えている、表現の世界。

自死への衝動を抑えるアートへの情熱。

その姿が、毒々しくも、鮮やかに、伝わってきます。



そのあとは、私のよく行く道後のカフェへ。

友達は地元が松山、松山を出たことがないのに、ここには来たことが無かったそう。



彼女は、
大学のダンス部時代の友達です。

今は、
新居浜と松山と、土地は違うけれど、全く同じ業界で仕事をしている同士。


彼女は昔から、とてもがんばり屋さんでした。

部活も、仕事も。

そして今は、子育ても本当に一生懸命です。


私は出産も子育ての経験も無いし、それ以前に結婚の経験もないわけですが、

私の友達のほとんどは、もう子育てを経験しています。


沢山お話を聴いていると、
お母さんがどれほど大変か、よくわかります。


自分の身体を気遣うようないとまもない。

でも、お母さんが元気じゃなきゃ、家族の元気も守れない。


そんな中なのに、がんばり屋さんの彼女は、つい、応募してしまったそうです。


保育園の法律関係に変更が加えられることに伴い行われた、
松山での審議委員の募集。


そこで知った現実。


松山市だけでも、年間400件近くあるということ。


親から子どもへの暴力や育児放棄。



表に出てくる数字がそうなのであれば、
現実には、もっともっと、多いはずですよね…


いかにお父さんお母さん、大人が、

ストレスを抱えているのか、ということ。



ストレスがあれば、子供に暴力をふるったり、育児放棄してよい、
という理由はどこにもありませんが、

ただ、その人たちも、
そうしたくて、しようと思ってしたわけではないはずです。


昔に比べて、我慢が足りない、気合いが足りない、
そういうことも、あるかもしれません。


でも、そういった精神論の前に、
環境が影響しているとも、思います。


汚染された大気に、汚染された食べ物、
ありとあらゆる食べ物、飲み物、日用品に、溢れんばかりの添加物。

細胞レベルで少しずつ少しずつ、蝕まれていく。


ストレスから病気になる、ということはわかっていても、
ストレスをまるで正体不明のもののように捉えている人が多いですが、

ストレスも、きちんと細胞の観点から説明のつくもの。


活性酸素が増えてしまっている状態。


心の持ち方で、それを減らしていくこともできるかもしれませんが、

正体がわかっている以上、
正しく栄養を摂っていくことで、活性酸素を除去していく、

つまり、ストレス状態から解放し、

イライラが募って周囲に八つ当たりをしてしまうことを防ぎ、

本人が病気になっていくことも防げる。


私は今、

人の身体のことや、栄養のことを、深く勉強していますが、

このことは、

沢山ある別々に見えた問題が、
実は、

このことによって数々と解決していくなぁ~と、分かるから、尚更に、熱が入ります。


草間さんも、早いうちから栄養のことがきちんと出来ていたら、
もしかしたら、

苦しみは今よりも少なかったかもしれません。


でも、彼女の場合は、苦しみこそが、アートとなった。
とても、稀なケースですね。



それにしても、今日会えた「にこちゃん」も、可愛かった~!



私も赤ちゃんと遊ぶの、最近は慣れてきました。
赤ちゃんの匂いは本当に、癒されます。


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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