日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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「毎年、お椿さんの頃は1番寒いけんねぇ~」

愛媛県民ならば、1度は言ったことのある、聞いたことのある言葉。


旧暦の新年であるこの時期が、

愛媛県松山市の椿神社に、最も多くの参拝客が訪れる時。


商売繁盛の神様がいらっしゃると信じられ、
本日より3日間は、沢山の参拝客が訪れます。


椿が咲くから椿神社。




昔は辺り一体海であったことから、

津の脇の神社ということで、つわき神社。

それが訛って、つばき神社。



神社には、

商売繁盛・家内安全などの、
現世利益をお願いに行かれる方が多く、


一方で、

神社には、

我が願い事をするのでなく、
ただ日頃無事に過ごさせていただける感謝を申し述べ、

更に神様のお幸せをこそ、お喜び申し上げるもの、


という考え方も、最近の方にもやや定着しつつある様子も感じます。



私も、基本的には後者です。


けれど、日本人にとっての神様とは、
祖神様。


親様に対しては、

お願いごとをすることもあるし、
時にわがままを言うこともある。


けれど基本的には、

産み育て見守ってくださっていることへの感謝や、
親様の幸せを、子も願うのが、本来の姿。


そして親様も、

全知全能の唯一絶対神などではなく、親であるから、

時にはヘソを曲げたり意地悪をすることもあるけれど、

基本的には、

子どもの成長、幸せを、願っているもの。



相互の信頼関係に、心通わせるもの。

だから厳密に、何が間違いで何が正しいというものではありません。



大いなる親神様との対話を愉しみ心通わせる、

神社参拝とは、とても心に平穏を与えてくれるものですね。




今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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