日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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ソチオリンピック、
フィギュア団体の演技を見ながらこんばんは。


今日は大変な積雪でしたね。

部屋の中にいると、ゴゴゴゴゴ~という音とともに、
屋根の雪が滑り落ちていました。



会社に行こうとゆっくり車を走らせると、
道ゆく家々の玄関には、既に、

たくさんの雪だるまさんたちが座っていました。



帰宅すると、母が病院から帰っています。

平日は病院にいて、週末だけ帰ってきます。

母の代わりにご飯を作り慣れた父。

こんな寒い日には、と、今夜はキムチ鍋でした。

赤い濃いお出汁の中には、お葱やお豆腐、白菜、豚肉…

美味しい、美味しい。



っと、父から、

下のほうに牡蠣が沈んどるから、すくって食べんかいよ~、と。

おお~、牡蠣、牡蠣♡



ふむ。


いただきまーす、と言って、大きなお鍋をいただくとき、
お鍋のいちばん底まで、ちゃんといつも
確認しているか、

というと、そうでもない。


お鍋の表面に、ちょっぴりがアクが浮いていたらそれを取って、
煮えている具材をお皿に取って、いただいて…


でも、そんな食べ方をしていたら、

キムチ鍋の底に、牡蠣が眠っていることなど知るはずがない。



キムチ鍋食べた?

という質問には、食べたよ、と答える割に、

牡蠣も入ってたでしょ?

と聞かれると、

え?キムチ鍋に牡蠣なんて入ってないでしょ?

となる。



キムチ鍋に牡蠣なんて入ってない、という「概念」と、

鍋の「1番底まで箸を入れなかった」という、

ふたつの要因によって、


そのキムチ鍋には実は、

牡蠣が入っていたと、知ることがなく、
牡蠣を食べることは、絶対にない、

わけなのです。


とにもかくにも、今日のキムチ鍋を、
食べてみたのならまだいいのですが、

もっと残念なのは、


キムチ鍋?
食べたことあるから味、分かってるから。

と言って、鍋をチラッと見ただけで、食べてみようとしないこと。


あなたの経験上で知っているキムチ鍋と、
今日あなたの目の前にあるキムチ鍋の味や、具材は、

実は全く違うものであるのに。




キムチ鍋キムチ鍋と、
今日はえらく鍋の話がしつこいなぁ~、何のお話?
と思われるかもしれません。


これがキムチ鍋の話なら、特に何の問題もないのですが、

私たちはしばしば、

人生の多くの場面において、
こういうことを、していないでしょうか。



「あぁ~、それなら知っている、聞いたことがある。」

その気持ちが、

あなたがあなたの目の前の物事の本質を見抜く機会の邪魔をしている。



現代人はなぜだかとても忙しいようです。

情報も沢山溢れているように見えるので、満たされた気持ちにもなるかもしれません。


けれど、その忙しさは、

本当に人生において大切なことのために、忙しいのか、

本当ならしなくても良いようなことのために、忙しいのか…




ひとつの事象だけならいい。

1度だけのことならいい。


だけれど、「それなら知ってるから」と通り過ぎる気持ちを持ってしまう状態の時は、

どんな物に対しても、とかくそんな調子で、


ひとつひとつの物事の本質を見抜くことができず、


ついには、


あなたはあなたの目の前に広がる景色さえ、

あなたはあなたの人生さえ、

見失ってしまうことになりかねない。



あなたの人生を、ちゃんと生きてほしいから。

あなたの目の前までやってきてくれたキムチ鍋には、
試しに底まで、箸を入れてみてください。



今見ているフィギュアスケート。

本当に優雅な、美しさの極み。
演者の方々は、本当に楽しそうに見える。


だけれど私たちが見ているその優雅さとは、むしろ全く逆で、

本当は、
スポーツ以上に力強く、パワフルなものなのかもしれませんね。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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