日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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先ほどお仕事で、母校の校舎内にお邪魔しました。

もう、15年余りも前のことが、ありありと。

その廊下の角を曲がれば、あの人がこちらに向かって手を挙げそうな、
馴染みの友達たちが、いつものように笑っていそうな、

当時は特に、どうってことなかった日常は、
今その同じ場所に立った時、

もう決して、二度と、戻ることはない日々になる。



変わってしまった自分の中の、何ひとつ変わらない部分や、
変わってしまった友人たちの境遇と、何ひとつ変わらない校舎が、

行ったり来たり、駆け巡る。

なつかしいきもちになったあと、
すこしさみしいきもちになる。



なつかしい

という言葉、そのものは、
遥か昔、万葉集の編纂された頃にはもう、今の意味と同じ意味あいで遣われていた言葉。

言葉はずーっと変わっていないから、

「なつかしい」は、なつかしくない。

なんだか面白いですね。


ゆかしい

とも言ったそうです。

いずれにしても、
親しんだものへの愛着心から来るもの。


私は、古いものが一様に好きです。

文化も、人も、物も、思い出も。

今に生きているのだから、
そのようななつかしみは、
前に進むのには不要なものだ、と言われる時もありますが、

私にはこの、なつかしみが、必要です。

ふっと蘇るこの感覚が、
時に、
目に見えるものすべてを美しく彩ってくれたり、
同じものが幾重にも見えて、

自分の人生がたいそう立派な物語にも見えてくる。

愉しむには、欠かせない要素なのでしょうか。


女性は過去のことはサッパリ忘れるが、
男性はいつまでも過去にノスタルジーを感じる、

と、よく世間では云われているようです。

どうやら私は、男性性が強いようです。


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき
有難うございます。 愛子
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