日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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「絶対叶えよう…
その夢は、絶対叶えんといかん。
やろう!絶対最後まで、応援するから!」


2010.10.10

大阪万博記念公園
ユナイテッドアースフェスティバル


初対面にして、これからを決めた日。


この日の打ち上げで、

明け方まで語り明かした初対面の男…


それが、ロックバンドおかんのボーカル、DAIでした。





「実は、今から3年を目処に、大阪城ホールに立ちたいと思ってんねん。」


そう聴かされたのは、
もう夜が明けて、始発も動き出した頃の、西中島南方。


なぜ目指すのか、

どんなステージにしたいのか、


じっと聴いていた私には、その映像がありありと浮かび、

気がついたら、必ず応援すると約束していました。


彼のバックグランドにある、
彼を苦しめていることの多くも、この日のうちに、聴いていました。




心がどん底の人も、やるぞー!って人も、
大人も子供も、
障害のある人も無い人も、

耳の聴こえない人までが、
涙を流してくれている姿を目にしたりしながら、


ただただ、皆が同じように、そこで拳を振り上げたら、

みんなひとつになって、

よし!絶対、思いきり生きていこう!


そう思えるようなLIVEを作りたい!


これから全国で、沢山の介護士さんたちとも繋がっていって、
車椅子の人たちも、最低100人は入れる会場にする。

MCも含めて、すべてテロップが出るようにして…





それから、話していたよりも半年早く、その夢は全て叶ったのです。


インディーズの彼らが大阪城ホールで単独公演。7000人を動員。



私のように、
彼らを支えてきた全国の皆と、最近顔を合わせて、当時を振り返ると、

「なんであそこまで頑張れたのかわからん。」

と言う人が多いです。


それ程、大阪城ホールまでの道のりは、

応援してきた人たちにとっても、大変過酷なものでした。

本気で応援している者ほど。



でも、彼らには、
そうさせてしまう、何かが、確かにありました。


強い強い彼らの光が、

きっと沢山の人たちの心を照らすと、


信じていた、

というよりも、

知っていたから、

諦めることはできなかった。



思いっきり惜しみなく応援していたからこそ、
私はことあるごとに苦言を呈する、彼らにとって、

「口うるさい愛子姉」でした。



応援している人たちから、こんな声が今、上がってるよ、

このことの大切さ、どれくらい分かってるの?



ついに本当に、
大阪城ホールの日程が決まった!という知らせを受けたとき、

真っ先に私がDAIに尋ねたことは、


「大阪城ホールを達成した後は、どうしたいの?」

ということでした。



嬉しいというよりも、ある種それは当たり前の現象で、

あとはそこに向かうカウントダウンだ、となった時、


達成の後の燃え尽きが心配になったのです。


まさかそのタイミングで、そんな質問をされると思っていなかったでしょう。

でも彼は、若干戸惑いながらも、

「世界へ、行く。」とだけ、答えました。


「世界へ行って、皆と離れるとかじゃなくて、
世界に皆を連れて行けるようになりたい。」と。


だけれど少し答えに困っていたようにも感じたから、
それ以上細かいことを聴くことはしませんでした。



そしてそれでも彼らは、その言葉通り、

大阪城ホール公演の翌日に、早速アジアツアーへと旅立って行ったのでした。



城ホールの後も明け方まで、
お世話になった皆との時間を過ごし、休む間も無かったのに、そんなにすぐに行かなくても…

と、相変わらず無理をする、加減を知らない彼らに、半ば呆れたほどでしたが…


彼らは不器用だけれど、確かに、いつでも一生懸命でした。


このたび、

その時アジアツアーを全て段取ってくださった会社さんが、
おかんのマネジメントを引き受けてくださるということで、

少しホッとしています。


台湾で、10万人の音楽フェスのメインステージに、
おかんを導いた、しっかりとした会社さんのようです。



これまでお世話になった皆さんへ、

これからも一緒に歩んでいきましょうと、


出来上がったばかりのディスクを、

これまで、おかんのLIVEを主催したことのある人たち全員に、
送ってくれたようです。




本氣のひとに触れたことが、

その経験が、

今の私の、入り口を作ってくれたんだと思います。



自分ももっと、本氣でやろう!!!


そう思い、行動したことが、

今の私に、繋がっています。


おかん、ありがとうね。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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