日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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西暦に、「660年」を足すと、
日本の歴史がわかります。


西暦2014年から更に遡ること660年前、
2674年前が、
私たちの日本国誕生の時です。

現在は、皇紀2674年。


日本国において初めて天皇陛下(神武天皇)が即位された、2月11日。

本日は、「建国記念の日」です。


世界中のどの国よりも、古い歴史、長きにわたる皇統。


初代神武天皇から、2674年、125代もの間、
脈々と受け継がれてきた日本国は、まさに奇跡の存在、神の国。


日本の天皇陛下が、どれほど世界の人々から尊敬されていることか。

世界の国民のみならず、国王からも。

最も長い歴史を持つのだから、当然といえば当然のことですね。

そんなお方が、私たちの象徴であるということの、有難さ、尊さ。

そんな国の言葉、ことだまの力もまた、大いなるものです。


神話や、誇りある歴史を学ぶことが許されなかった私たちは、

積極的に知ろうとする人でなければ、
若い人々のほとんどは、こういったことを知らないのではないでしょうか。


かつて、
国を憂えて、この建国記念の日に、

国民に目醒めてほしいと、自死を遂げた方さえいらっしゃいました。


自死そのものを称えるつもりは毛頭なく、
そこにおいて私個人的には決してあってはならないことと思っていますが、

ただ、そういった方々は、よくよくご存知だったのです。


この日本が、いかに奇跡程に素晴らしい国なのか、
世界にとって大切な国なのか、

その国に生まれた私たちが、
いかに自信と誇りを持って、人類の手本となるべき存在なのかを。


だからこそ、憂えておられたのでしょう。


明治維新の功臣・江藤新平の曾孫である、江藤小三郎23歳が、

昭和44年2月11日建国記念の日、国会議事堂前にて「覚醒書」を残し、
ガソリンをかぶって焼身自決。

彼が遺した覚醒書を、ここに記します。

…………………

混沌たる世界、暗雲立籠む皇国。
自然科学におかされ地獄道に落ちし民族。

これを救う道、一事に極む。これ大自然に沿いし無私の心なり。
無私の心、真我に通ず。真我集へば破るる事なし。

国の大事、すべて無私より始まる。
ここに気付き行えばあとは康し。

一皇万民、天皇の許に真我が集う時、皇国毅然として興る。
皇子皇民、一丸となり、熱鉄玉を呑む勢いにて行えば世界万民を救う道をなすこと難くなし。

我、神命により不生不滅の生を得む。ここに肉体を放棄し永遠の生命を得む。
我「建国の日」に魂魄となりて、民族の危機にあたるものなり。

…………………

日本国民としての誇りを取り戻し、
大いなる自然に生かされていることに氣づくべし…


国歌の繁栄を願ってのかけ声、「弥栄!(いやさか)」


この音、響き。

沖縄のかけ声「イーヤーサーサー!」と似ていますよね。

そう感じているのは私だけでしょうか。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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