日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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2014.02.14

〈生〉の表現

先日、ネイルサロンを独立開業されるという方の、お試し、

ということで、ネイルをしていただきました。



私は自宅にもキットを持っているので、

人にしていただくということはとても稀なんですが、いいものですね。


エアーブラシで自然なグラデーションを作っていただき、
上品な色合いでとても満足!





施術してくださった方とお話していると、

なんと驚いたことに、

私と同じ誕生日!

しかも同い年の。
しかも同じ病院で。


同じ日に、同じ場所で生まれた2人が出逢う。
なんてドラマチック!


同じ日の同じ場所で、
この世界に誕生して、ここまで32年間、別々の人生を歩んできた2人が出逢うのですから。



と、思っていたのですが。


ところで学校はどちらですか?

なんて聴いていたら。


なんと小学校が一緒だったのです!


私は小学2年生の途中で、引っ越してしまったのですが、
それまでの1年と少しは、同じ学校!

お互いそれまでわからず話していたことに、逆に笑いました。



しかしその時、悲しいお話も伺いました。


彼女から、
当時の同級生のとある女の子が、二十代の真ん中くらいの時、病気で亡くなったのよ、
と聴きました。


全く想像もしていなかったことなのに、
そう聴いたとき、なぜか、あまり驚かなかったのです。


あぁ…そうだったのか…


その同級生の女の子は、

彼女にとっても、私にとっても、強烈に記憶している子で、
恐らく彼女のことを憶えていない同級生はいないでしょう。


小学1年と2年の途中までの彼女のことしか私は知りませんが、
ものすごくやんちゃな子で、私も度々困ったことがありました。

そのやんちゃぶりは、不可解な程でした。



今にして思えば、

短い命だからこそ、なにか、懸命に、自分の存在を、
周囲に強烈に残していったのかもしれない…


そんな風にさえ、思えたのです。



じぶんの生きた証。



子どもを生み育むことで、次の世代に証を残す人もいれば、

後世残る物作りで、生きた証を残す人もいれば、

目に見えぬもの志を伝承し、残す人もいれば、

ただ風のような生き方を好み、何も残すまいとする人もいれば、


不器用で、
思いきり人とぶつかることで、その人たちの記憶に残る人もいる…



表現方法は、器用でも不器用でもいい。


ただ、どの生き様も、ありのままに、〈生〉なのだなぁ。

そんなことを、感じました。




今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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