日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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一生勉強 一生青春


言わずと知れた、
現代日本を代表する書家、詩人の相田みつをさんの言葉です。




学び続け、夢中になり続け、命輝くこと。


思えば、私にとっての〈勉強〉とは、

これまでは、

学問や研究、それに類する座学のことを指していました。


もちろん、それも、大変大切な勉強です。


殊に学問については、
自分の興味関心が湧いてきたことに関して、

『過去、既に、同じことを考えた人たちが、どのように糸口を見出したか』

を知るためのものです。


それはつまり、
今から未来を生きていくのにあたって、

再び同じ過ちに陥ることなく、
更なる発展を遂げるために、

既に展開されている事実については、
先人から学び、習得しておこう、
その上で、

更に自分の展開を進めていこうとするもの。


平たく言えば、近道であり、それを人類の学習と呼ぶのでしょう。



とても大切なことですが、

更に大切なことは、

それらは、過去の事実である、という認識です。


その上に、今と未来を築いていくこと。

今と未来を見つめ、
とことんそこで、思考するんですよね。



そこに風を吹き込んでくれるのが、やはり、〈出逢い〉です。


学問の中では体感し得ない、

生身の人の、その人にしか語れない物語が、
まるで自分が体感するように、自分の中に入ってきたとき、

大きな力になります。



私は子供の頃、俳優さんになりたいと思っていました。

それは、
一通りだけでなく、様々な人生を味わってみたかったからでした。


ひとつの道を選べなくて、やってみたいことが沢山ある、と思ったとき、
俳優さんになれば、

様々な人の人生を、本当に生きているかのように演じることで、
色々な人生を生きられると思ったんですね。



俳優さんにはなっていないけれど、

誰でも、同じことが出来るということに、氣がつきました。



演じることは無くとも、

〈人の話を本氣で聴く〉ということで、

その人の人生を、体感させてもらえるんです。


お聴きしながら、
本当にその方と同じように臨場感を持って、一体になって…

時には共に、涙しながら…



この人生は、一通りなのに、

出逢えた方々の人生を、本氣で聴かせてもらえることは、
自分以外の人生や、道や、出来事を、

過去ではなく、

今、起きていることを、


聴かせていただける事なんです。



今、起きている、

より沢山の情報と、より沢山の感情を、

体感することで、


尚更、座学で得てきたことを、生かしたい気持ちが高まるんです。


そして何より、

相手と自分とが、本当に心で繋がったとき、

単純に、気持ちが良いんです。心から。



勉強する、とは、
学ぶ、とは、

ここまでを含めて、そう呼ぶものなんではないだろうか。


とても素敵な方に出逢えて、その方のお話をお聴きしていて、

氣がつきました。




今日は、難聴のお子さんを持つ友人から、
〈人工内耳装用〉の現実や、難聴の方を取り巻く現状について教えていただき、
とても勉強になりましたし、


私と同じように、学芸員の資格を持たれている方から、
美術館での〈対話型鑑賞〉という、

日本にまだ入ってきたばかりのプログラムについて教えていただき、
ものすごく共感をするところで、興奮しました。



日々自分の取り組んでいることがあると、
関心はあっても、目の届かないことも、

実際そのことに直面している方に伺うと、
生の、今の、ことを教えていただけるんですよね。



学問からも、人からも、

学ぶから、そこで初めて、本物の輝きが始まるのかもしれない!



素敵な氣づきを得た、1日でした。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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