日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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2014.02.17

伝統を逆輸入

私の夢の中のひとつに、

〈日本の木材による、木の家に住むこと〉があります。


コンクリートもセメントも、化学物質も、一切使わずに、
ただただ組み木によって作られたおうち。




人の身体にも、環境にも、良い影響を与えます。


体には、

・部屋の中に化学物質の浮遊が無く、アレルギーなどを引き起こさない

・人間の健康にとって最も大きな要因である空気が、自然のもの


環境には、

・木材の適正利用による森の保全

・集成材を利用することで木くずが大量発生し、ペレットストーブなどが容易に


と、良いことだらけです。


何より本能的に、深層的に、リラックスできるから。



もう10年以上前から、海外では、
〈木材高層建築〉が始まっています。


日本では見たこともないような、
超高層マンションが、すべて木造で建てられていて。

なんて斬新!と思うのだけれど、



これらはそもそも、
日本の建築物を手本に作られた物です。

五重塔をはじめとする、
日本の伝統建築の技術の高さ。

その良さを、
海外の人たちはよく知っていて、取り入れて、新しいものを生み出しています。


そのことにより、再発見がある。


私たちはどうやら、
自分たちで自分たちの素晴らしさに氣づくことが、どうも苦手。

外から認められてはじめて、
自分で自分の良さにも、オッケーを出せるような、

慎ましやかな国民性です。


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子
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