日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

2014.02.18

待つ醍醐味

今は会社のお仕事で、
飲食店さんを訪問させていただく機会が多いのですが、

それまでは、私は、

ひとつの場所にずっと居て、
お客様を待つだけのお仕事なんて、自分には出来ないなぁ~と思っていました。


それは、失礼ながら、

〈果報は寝て待て〉という言葉を、

何もしないでただ待つこと、
と解釈していたようなものかもしれません。


けれど、
〈果報は寝て待て〉の本来の意味合いは、

〈因果応報〉から来ています。


誰でも、物事の成就には、よい結果を期待してしまうものですが、

万全を尽くしたとしても、

すべてのことは、起きてみないと分かりません。


のんびりと寝て待てばうまく行くというわけではありませんが、

因果応報、

起こる出来事には必ず起因があるから、
精一杯を尽くすこと、


そしてそのうえで、

あとは、何が起きても、
むしろ、予測できない、起こったことを愉しむものだ、


〈果報は寝て待て〉を、
そんな風に捉えられるようになると、


ひとところに居て、
真心尽くしてお客様をお迎えする、

そのご商売の素敵さ、有り難さを、しみじみと感じるようになりました。


また、
最善を尽くした上で開店をするその時間は、

まるで舞台の幕が開けるようなもので。

今日はどんなお客様がいらっしゃるだろうか。

予測できないことを、愉しむことができそうですよね。


私はいつも、訪問する側ですが、
お迎えするのも、愉しいだろうなぁ~。


ご商売をされるすべての皆様、
いつも私たちをあたたかく迎えてくださり、有難うございます。


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子



スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

Copyright ©日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。