日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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オリンピックが終わり、
今朝は選手団の帰国を空港で沢山の方が迎えました。


羽生結弦選手は、
スケート全体の環境向上をお願いしたいと発言したり、

自身も、報奨金は、
震災の寄付金と、スケート全体の環境向上に関わる寄付金に使いたいと語りました。


若干19歳の彼が。

メダルが確定した時も、何度も何度も、
『日本人として』
という言葉を使っていたことが、とても印象的でした。


浅田真央選手は、
外国人記者の歯に衣着せぬ質問に対し、

笑顔を絶やさず、柔和に答え、

森元首相の発言にも、
『終わったことなので気にしていない。森さんは少し後悔しているのかもしれません。』

と話していました。



本当に若い若いお二人だけれど、

日本人として、

とても理想的な男性、女性像を見させてもらったような気がしています。


日本中から、世界中から愛される人間力。



けれど、
視聴者としてオリンピックを見守ってきた日々を送った人たちも、

これから徐々に、もしかすると急速に、

この『熱』のようなものは、醒めていきます。


さみしいけれど、
人は、

いついかなる時でも、
【今まで通りの自分】に戻ろうとする性があります。


実際、ずっと興奮状態にいたのでは、
自律神経の状態がおかしくなってしまいますから、

身体的に、自分の身を守るためにも、
そういう心理が働くことは、生理現象なのです。



だからこそ、
『興奮』を、『分析』に換えて、

自分のものにしておきたい。


こんなに素晴らしい感情を抱いたことを、色褪せさせたくない。


だから冷静に、
記憶しておくために、記録する。



昨日私が大阪で、
涙が止まらないほど震え、誓った気持ちさえ、

興奮のままにしておくと、

わずか1日の今日の日常によって、
色褪せたものになってしまうから。



元に戻ろうとする、身体的・心理的特徴を認めて、
しっかりと残しておくんだ。

忘れたくない、気持ちを。



ありがとう。





今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子






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