日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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おつかれさま、ごくろうさま、の意味初めて知りました(*^^)vついでに、新しいお楽しみさま・・・etcの言葉も初めて知りました(-_-;)
今日もありがとうございます。

2014.02.28  わたる  編集

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こんばんは!今夜は名古屋からです。

今日と明日の2日間は、名古屋の藤が丘というところで、
みっちりと、ことだま講師になるための講習を受けに来ています。



この講習過程をすべて修了することで、

『ことだま入門講座』の講師をすることができたり、

ことだまを応用したワークショップなどを開催することができるようになります。


1人ひとりが全員、生まれた時に受け取っている、
人生最初にして最大のギフトと呼んでもいい、『名前』


その意味を、受け取ることで、
その人の人生が、動き始めること。

本来のその人自身の役割を、生き生きと生きられるように、
そのための入り口を、お伝えさせていただくこと。


名前のことだまを大切にする、
最大の理由は、そこにあります。



入門講座について、講師ができるように、ということなので、

実際内容的には、
既に勉強してきているものが多いのですが、

聴く側から伝える側に替わることで、
視点はずいぶんと変わります。



今夜はひとつ、大切なお話を。



皆さん、『おつかれさま』という言葉は好きですか?


私は、相手の方に、心からの労いの気持ちを込めて、
『おつかれさま』と伝えること、とても好きです。

気持ちのこもった『おつかれさま』をいただく時も、嬉しいです。



あるいは、『ごくろうさま』という言葉もありますね。

これも、労いの言葉ですよね。


でもこれは、
目上の人から目下の人に対して使う言葉なので、
私はあまり、使いません。



しかし最近は、この言葉をもじったような言葉が流行しているようですね。

『お楽しみさま』『お幸せさま』『お元気さま』『ごきげんさま』『ワクワクさま』…などなど…


これはどうやら、
『おつかれさま』や『ごくろうさま』を否定的に捉えるところから始まっています。


『お疲れさま』『ご苦労さま』といった、
要は、漢字に囚われているようです。


けれど、日本で最も大切な基準は、『音』です。

『音』から、始まっています。


実はこのふたつの言葉は、
疲れるとか、苦労するとかいうことではありません。


【『おつかれさま』は、良きものがつきますように…】

【『ごくろうさま』は、良きことが来ますように…】


という、実は、【祈りの言葉かけ】だったのです。



そのことを知らない人が多いために、
疲れや苦労とはけしからん、ということで、

よくわからない日本語を開発してしまったようです。



しかし、日本の音に隠された意味合いは、
今の私たちの簡単な思いつきよりも、

もっともっと深い意味合いであったりすることを、

古来からの私たちの文化というものを、

もう少し、信じてみるのもいいかもしれません。



最近言われている【ことだま】という意味と、
本当の意味での【ことだま】にも、

少しのようで、大きな、認識の開きがあるなぁ~ということを、
とてもよく、感じます。


私たちの国の言葉を、もっと、信じたいですね。


名前のことだまの出発点は、

自己否定からではなく、自己肯定の上に築くもの。

言葉ほど、音ほど、古くからある私たちの文化なら、

よく知らずに否定することから始めるのではなく、
もっともっと、本質を知り、氣づくことから、始めてみましょう。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子







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おつかれさま、ごくろうさま、の意味初めて知りました(*^^)vついでに、新しいお楽しみさま・・・etcの言葉も初めて知りました(-_-;)
今日もありがとうございます。

2014.02.28  わたる  編集

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