日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

書くことが大変憚られますが…10代までの私は、

ニュースで天皇ご皇族ご一家の話題を見るたびに、
コメンテーターの丁寧なコメントを聴くたびに、

この方たちが偉いのは分かるけど、
何がそんなに偉いの?

などと思っていたのです。

母には尋ねました。

と、母は、

そんな恥ずかしいこと言われん!
日本人なら当然でしょ!

と言いました。

私はなぜか、それ以上聴けなかったのです。

10代の私がそんな風に感じていた一番の理由は、
戦争で亡くなっていった英霊の方々の、あの言葉にあったのかもしれません。

「天皇陛下万歳!」
そう叫んで死んでいった若者たち。

なぜ…なぜそんな…なぜこんなことが…

若い私には、その辛さが受け止めきれませんでした。


しかしそれから時が経ち、
20代になってから、

何が理由というわけではありませんが、
天皇ご皇族ご一家の存在は、
その存在してくださっている事実だけで、
心が安らぐなぁ~、なんてことを感じるようになっていました。

そして恥ずかしながら、30代になってからです。

天皇陛下が、私たち国民のために、
どのようなことをしてくださり、
どのような祈りをしてくださっていたのか、

まだ僅かな片鱗にしか過ぎませんが、
やっと、そういう事実を知ることになったのです。

細かな行事などについては、
また別の機会でご紹介できたらと思いますが、

今日はその、天皇陛下の、
私たち国民を思う、思いの有難さの、
ある一部分だけをご紹介します。


《御製(ぎょせい)…天皇が詠まれた歌》

天皇、皇室の方々は、無数の和歌を詠まれています。

中でも明治天皇は、その生涯で、
10万首にも及ぶ和歌を詠まれたといわれています。

日々日々、天皇が思われることが綴られた歌。

今日は、その中から、2つだけ、ご紹介します。


国民の うへやすかれと おもふのみ わが世にたえぬ 思なりけり

国民の身の上が安らかであれと思うことだけが、
天皇としてたえず思い続けていることなのです


あらし吹く 世にも動くな 人ごころ いはほにねざす 松のごとくに

どんなに嵐吹きすさぶ激しい世の中の変動にあっても、
あの岩の上にどっしりと根を張る松の大木のように、
しっかりと信念を持ち、心を動揺させてはなりません



天皇陛下は、日本人の御親です。

朝起きられてから、おやすみになるまで、
日本国の平安をのみ常に祈られています。


今となっては英霊となってしまった、
散って行った当時の若き青年たちは、こうも叫んでいました。

お母さあぁぁぁん!!!!!!

「天皇陛下万歳!お母さん!」


彼らは知っていたのですね。

ご両親が深く深く、自分を愛してくださっていたことを。
天皇陛下が深く深く、国民を愛してくださっていたことを。


私たちは、自分の両親と、天皇陛下という大きな御親に抱かれた、
幸せな幸せな存在なんだということを、

忘れてしまうことのないように、
日々日々ただただ有難い思いで、生きていかなければなりません。


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
有難うございます。 愛子
スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

Copyright ©日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。