日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

何事の おはしますかは しらねども

かたじけなさに なみだこぼるる



西行法師が、伊勢神宮に詣でた際の感動を詠んだものです。

日本には、どのような文化も、宗教も、
在ることを良しとする懐の深さがありますが、

それでも、
大きく分けて、神道と仏教、キリスト教の間には、

物事の捉え方や考え方に、根本的な大きな違いがあります。


そうであっても、
仏教に帰依してきた西行法師が、

伊勢神宮に参拝をしたとき、
このような感動を抱いたのです。





可能な方は、ぜひ、
神宮さんの豊受大神宮(下宮)へ、

3月中に正式参拝されることを、お勧めします。


新しい、
これから20年神様がお住まいになる、正宮に、

最も近いところから参拝できる、ということに加えて、


式年遷宮の年の、この3月末までの期間だけ、
旧正宮を直接拝見させていただくことができるのです。


ここは、神様のお家そのもので、

そこに立ち入ることのできる人間とは、天皇陛下ただお1人。


この期間以外では、
天皇陛下以外の何人たりとも立ち入ることはできません。


式年遷宮のこの時期のみの公開です。

もちろん、写真撮影も一切禁止です。


幸運なことに本日、
私も参拝させていただくことができました。


神力車で日本一周を果たした、友人の祥平さんが、
神宮をご案内してくださったのですが、

その声が、次第次第に遠くなって、

現実と幻の間を行ったりきたりするような、不思議な意識で、


ただ、ただ、ただ、

涙が溢れて溢れて止まりませんでした。


やはりこの感覚は、
日本人の感性でしか感じることのできないこの感覚は、

神宮さん特有のもののようです。


深く、深く、
日本人として生まれ、感じられることに、

心から、有り難さを感じました。


参拝道中でのご紹介したいことは、山程ありますが、
今日はただただ、有難いこの感動をのみ、味わいたいと思います。




写真は、朝の参拝で一緒になった友人の、
侍・堀之内哲也の後ろ姿です。

清々しい朝でした。


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子




スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

Copyright ©日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。