日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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確か

下宮ではなく、外宮ですね。
(^_^)

2014.03.07  赤鉛筆  編集

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「今年は、外宮に心を置いてみよう。」


先日伊勢に行ったとき、直感的に思ったこと。


伊勢に行くと、なにか、
自分の心とか、状態なんかが、浮き彫りになるようです。

その場に行かないと、分からない、感じられないことが、
確かにあります。

空気も、匂いも、命の流れも、違うから。


ようやく、今年の初詣を終えた気持ちになりました。



昨年の1月、伊勢にお詣りした際には、
内宮に心が在って、

それを証拠に、自然と天照大御神の角祓いを頂戴して帰っていました。


だけれど今年は、自然自然と、
外宮へは早朝にも、昼間にも、参拝することとなり、

角祓いも、豊受大御神のものを頂戴しました。


内宮へは、本当に時間がなく、ゆっくりと落ち着いて参拝することができませんでした。


行くまでは、内宮に時間をかけて行きたいと思っていたし、
帰りにも、もっと時間があったなら…と思ったけれど、

あれ?
実は、それでよいから、そうなったんだなぁ~、と分かったのです。



外宮には、
豊受大御神がお祀りされています。

今から1500年前、
雄略天皇が、夢の中で、

天照大御神の教えをお受けになられ、
豊受大御神を丹波の国から、内宮にほど近い山田の原にお迎えされました。


京都の天の橋立がある辺りにいらした神様で、
籠神社というところにいらしたそうですが、

その神社は、元伊勢、とも呼ばれています。

数年前、そうとも知らずに、
そちらの神社で初詣に行かせていただいたことがありました。



豊受大御神は、御饌都神(みけつかみ)とも呼ばれ、
神々にたてまつる食物をつかさどられています。

このことから衣食住、ひろく産業の守護神としてあがめられています。


しかしあくまで、

内宮あっての外宮、

天照大御神あっての豊受大御神、

太陽の恵みあっての衣食住、

目に見えぬものあっての目に見える豊か。



昨年までは、どちらかといえば、

私は、すべてにおいて、
前提である、

内宮、天照大御神、太陽、目に見えぬもの…

そちらにばかり、心が在りました。



外宮、豊受大御神、衣食住、目に見える豊か、
それらを思いきり、

『受け取る』ことに、重きを置いていなかったのです。


すべての命の源、溢れ出る恵みも、
受け取る心と対象がなければ、意味を成しません。



目に見えぬものの素晴らしさを、
どのように目に見える形にして、

また、目に見える形を使えばこそ、

本当に目に見えぬものの有り難みに氣づけることを、


今年の私は、そこにテーマがあると、

神宮さんが、教えてくださったような氣がしました。



豊かを受け取ること。

少し苦手だったけれど、これも、

何のために受け取るのかが明確であれば、
苦手に思うことは、無いのです。



なんだか暗号めいたブログになってしまいました。

ともかくも、
様々なことを氣づかせてくれる、思い出させてくれるのが、

神宮さんという場所のよう。




今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子







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確か

下宮ではなく、外宮ですね。
(^_^)

2014.03.07  赤鉛筆  編集

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