日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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昔の人は人生50年、今の人は人生80年。

私たちはちょっとばかり、

人生の時間は長く、有り余っているかのように感じては、いないでしょうか?


昔の人よりも30年も長く、人生を与えられたとしたら、

30年余分に生きられるのだとするならば、

そうでない人よりも、もっと何か、
出来るのではないか、と考えませんか?



しかし…


現代の私たちを取り巻く環境、食生活の中では、

もしかすると…

50歳で昔の人は、生き絶えた。
50歳で今の人は、自分の力では機能せず、延命により30年を生きながらえる。


のかもしれません。

余分30年で、何かを成し遂げるどころか、
誰かや何かのお世話にならなければ、
生きられない状態に突入し、

それまでの50年に近いだけの年数、
お世話になって生きる生き方になってしまうのかもしれません。


はっ。

思い当たることがようやく分かったとき、
案外と、残された時間は、ごく少なくなっている…


もしも何らの対策も講じないならば、
そんなことも、ありえるでしょう。



私たちは、いつも、周りを気にしています。


・こんなことを言ったら、この人はどう思うだろうか

・こんなことを好きだと言ったら、あの人は何と言うだろうか

・こんな会社に就職したら、親は何と言うだろうか

・こんな会社の人が気に入るのは、どんな人物像だろうか

・こんな時代だからこそ、当たるビジネスはどんなものだろうか


身近な人の心を読む。
時代の流れを読む。

それも確かに、大切なことかもしれません。



けれど…



それは、あなたの命よりも大切ですか?




あなたが、あなたの命を生きること、
あなたが、あなたの人生を生きることよりも、

大切ですか?


あなたの身の周りで、意見する人たちは、

あなたの側に一生居続ける、
あなたが人生の何よりも優先する声なのでしょうか?


あなたが読んだつもりの時代の流れは、
本来のあなたから見て、

より素晴らしいと思える道の上にありますか?



もしも、
そうではないかもしれない、と思ったなら、


あなたが本当に氣にするべきなのは、

あなたの心の声、命の声、あなた自身の人生なのではないでしょうか。



そうだ。

誰に何と言われようとも、自分の心の声に従って生きよう。



そう、決めたなら、

誰かや、時代の、機嫌を伺っている暇なんかないはずだ。


ねぇ。愛子さん。




今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子







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