日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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忘れることなどあるはずもない、3月11日。

東日本大震災から3年が経ちました。

何ひとつ、現場の問題の根本的解決には至っていません。


ただ、ひとつ、救いであることは、

僅かずつでも、
日本人の心が、再び芽生えつつあるという希望。

世界の人たちにとって、
光となり得るかもしれない、という展望。


心の部分で。


私は、
『1人ひとりが、自分の人生を、使命を、生きられること』

が、いちばん大切だと考えています。


それが、

自分のためであり、
ご先祖様のためでもあり、未来の子どもたちのためでもあり、

今、周囲の人たちのためでもあり、
日本のためでもあり、世界のためでもある、

と考えています。


東日本大震災を経験し、
神宮の式年遷宮と出雲大社の大遷宮が重なる年を超え、

すべてのことが切り替わった今。


大きく、大きく、時代が変化した。
良きほうへ。

そのように、後世の人たちが語り継いでくれるような世界を創りたい。


今までの常識の上に築くやり方は、もう、全くそぐわない。



東日本大震災発生同日の今日、
私はごく普段通りに会社の仕事をこなしていました。

明日から3日間、社員旅行です。


行き先は、『台湾』


東日本大震災に対し、義援金を、
日本円にして3億円以上を送ってくれた、

世界中でも圧倒的に多くの義援金を寄せてくれた台湾。

経済的に豊かとは言えないのに。


とある台湾の方は、
この年の年末に、

『今年最も嬉しかったことは?』という話題の中で、

『日本への義援金が、世界一になったこと』


と答えてくれたという、そんな台湾。


しかし、東日本大震災1周年追悼式典の際に、
台湾代表として出席してくださった台北駐日経済文化代表処副代表を、

来賓席ではなく、一般参加者に案内し、指名献花から外していたのです。

これは大変情けないこと。


日本として、国や政府としては、
じゅうぶんな感謝の意が表明できていない。


しかし国民レベルでは、

感謝の意を表明したいと、

台湾の方々に向けた感謝を伝える新聞広告を、有志でお金を集めて出したり、



WBC台湾戦では、
日本人観戦者たちが、台湾へのありがとうを掲げ、

それに対し台湾選手が試合終了後、マウンドで日本人に対し深々と頭を下げたり、


深く心が交わされてきたように思います。



私は今日や明日、

東北へ直接出向いたり、
東北の支援活動に直接的に関わることはありませんが、


台湾へ出向く機会を今のタイミングで頂いたということで、

台湾の方々に、何らかの形で感謝の気持ちを表したい、

というテーマを持って、訪問したいと思います。


社員旅行の中で、何が出来るかわかりませんが、
出来るだけ、台湾でお金を使ってこようと思いますし、

言葉の通じる方に出会うことができたら、
『ありがとう』を伝えたいと思います。


もしも、
台湾の、具体的な場所、人、など、

日本がお世話になっていることを確認できている場所や人を知っている方は、

ぜひ情報をください。


自由時間で、可能な限り、行ってみたいと思います。


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子






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