日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

かなり久しぶりに、仕事を早い時間に終えて、まっすぐ帰宅。


今日は1日、イオンモールの映画館横で、
会社の新サービスのPRをしていたのですが、

映画館に往来する人たちを、
いいなぁ~、いいなぁ~、なんて見ていて。

台湾に行っている間に封切りとなっていた、
「アナと雪の女王」のポスターがチラチラと目に入ったから。


拓巳さんのイベント開催までの日々、
開催当日、翌日のお見送り、

その後すぐの台湾と、

心は充実していますが、
身体に疲れが溜まってきているのが、自分でも分かります。


今日は早く帰宅して、ゆっくり身体を休めようと思っていたけれど…


観たい!観たい!
気持ちが抑えられず、

こういう時は、心に従うほうがいいよね、なんて言い聞かせ、


帰宅してご飯を済ませ、お風呂に入ってから、パーカーを羽織ってマスクをして…
またも1人レイトショーをしてきました。


「かぐや姫の物語」以来です。


昨年、私の誕生日が公開日だった、
「風立ちぬ」を、誕生日に観て、

その時「かぐや姫の物語」の予告編で泣き、必ず観ようと誓い、

「かぐや姫の物語」を観に行った時、
「アナと雪の女王」の予告編でまた泣き、必ず観ようと…



私が観た予告編は、
雪の女王エルザが歌うシーンでした。




本編を観てくると…

私が想像していたシチュエーションでの歌ではなかったけれど、
やはり素晴らしい描写でした。


これぞ、ディズニー!

といった、「愛と勇気」という、わかりやすいもの。


わかりやすさは、
既に日頃から根付いている、目新しさの無いものでもありますが、

それを真っ向から綺麗に魅せてくれることで、
とても爽やかな気持ちになります。



映画の、予告編であろうと、

ドラマであろうと、舞台であろうと、
音楽であろうと、スポーツであろうと、

働く人の横顔であろうと、


無意識のうちに涙がこぼれて止まらなくなってしまう時は、いつも、

【孤独の上の情熱と強さ】

に触れた時。


それに触れ、痛いほど分かる時、
瞬間でも涙が溢れるんですね。


私は逆に、
今夜この映画を観たことで、改めて、また、

「かぐや姫の物語」が観たくなりました。


あの、深く深く、心に、刺さって、沁みこんでゆく感じ。

あの余韻を思う感じ。

呼び醒まされる感じ。

日本特有の感じ。


別のものに触れて、かえって自分のものの愛しさを再認識する、
なぜかそんな感覚になりました。


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子






スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

Copyright ©日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。