日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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今日はお仕事はお休みで、

いつもお世話になっている、
素材レストラン「ラ・マテリエ」と、「洋食KOKORO」の渡部オーナーと、

そのスタッフの方々の、

高知県への素材視察に同行させていただきました。


昨年、ご縁があって、
「夢産地とさやま開発公社」さんの、
有機JAS認定を受けた生姜でつくられたジンジャーエールを、

渡部オーナーにご紹介させていただいていました。


渡部オーナーはいたく気に入られ、
一度高知県へ実際視察に行かせてもらおう、と話していたのでした。


渡部オーナーの経営するお店では、
素材にこだわり、仕入れ先にこだわり、

本当に信頼できる方から、
話をして考えの合う方からのみ、

安心の素材を仕入れられています。


「地産地消」ということよりも、
「本当のものを使う」ことを重視しているので、

県外のものも仕入れます。


「土佐のあかうし」も、長年仕入れられています。


今日は朝からまず、

須崎魚市場で瀬戸内海では見られない魚種を沢山見せていただき、

そのあと土佐市宇佐町の「宇佐もん工房」で、
「一本釣り うるめいわし」を見せていただきました。







イワシといえば、
網に引っかかっていたものを、

お情け程度に干物にするような扱いですが、

ここ宇佐町では、昔から、テグス一本で勝負しています。


イワシが釣れたら、そのまますぐに、
氷で満たしたボックスに入れます。それは釣れてから実に3秒以内!

ですから、一尾一尾が、
素人の私が見ても明らかに、新鮮で生き生きしています。


イワシがこんなに丁寧に扱われているところは、
全国どこを探しても、ここだけではないでしょうか。


宇佐町のこのうるめいわしは全国に誇れると、
結婚により宇佐町に来られた方が、仕掛け人となって、今大変話題になっています。


最後には、
有機JAS認定の生姜の貯蔵庫を見せていただきに行きました。

本格的な洞窟!





この貯蔵庫、生姜つぼに入れておくと、
生姜の表面が飴色に変化し、硬くなります。


わざわざと、こんな手間をかけて作られた生姜…

香りが、もう、これまで経験したことのないほど、かぐわしいのです。



なんとも言えない、幸せな香り…

感動します!





生姜のほか、ほうれん草や春菊、人参、里芋なども、
有機JAS認定を受けています。



イワシも、
あんなにも丁寧に扱われていることに、感動しましたし、

生姜も、
あんなにも大切に育てられ貯蔵されていることに、感動しました。


これらは、

「納得のいくやり方、生き方」を通している人たちによる賜物です。


「納得して選び、受け取り、本質を見抜く人生」を通そうとする人たちの心に、響きます。



健康に良い、とか、有機野菜で、とか、
体裁のいい冠をつけて、

健康志向・本物志向に進んでゆく現在に、乗っかろうとするだけの、
まがい物は、世の中に溢れかえっています。

自分の利益だけを、考えたもの。


有機の野菜です、などという言葉は、
珍しくなく、色々なところで耳にします。

農薬は使ってません、というだけで。

しかし実際には、
有機JAS認定を受けていなければ、有機野菜とかオーガニックなどと、

正式に言ってはいけない法律になっています。

口頭でのみ、有機野菜です、といって行商する方々もあるでしょう。



「良さそうなイメージがするもの」

ではなく、

「紛れもなく良いもの」

を、見抜ける力は、


自分が、自分の一度しかない人生のあり方を、見抜ける力と、
呼応しているように、私には思えます。



単なるモノづくりと割り切らず、

それを人生そのものであるかのように、納得ゆくまでの仕事をしてくださっている、
本物のモノと、


それらを愛情を持って受け取る人たちの、このリレーションシップは、

心から、気持ちの良いものですね。




今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子







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