日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

ありがとうございます

『樟樹』の編集委員会では、お世話様になりました。早速、二宮金次郎像の「一歩を踏み出す」をご紹介いただきありがとうございます。
私も、一時、ブログを頑張っていたのですが、今は、休眠中です。過去のものは、そのままにしていますので、お時間のある時に、のぞいてみてください。今後とも、よろしくお願いいたします。

2014.03.21  武田 信之  編集

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

こんばんは。
ただいまひとり夜カフェなう。です。


旅先でひとり夜カフェは、わりと日常なのですが、
地元にいて、ひとり夜カフェは、初めてで、
馴染みのカフェも、なんだかいつもと違って見えます。



先ほどまで、
母校の同窓会誌の、来年度第1回編集委員会でした。

同窓会誌「くすのき」は、来年度で25年目の発行。



私の母校、新居浜西高校は、もうじき(平成29年)に、
創立100周年を迎えます。

考えてみれば、
社会人になったと同時に、この編集委員会に加えていただき、

創立90周年の時にも、関わらせていただいていました。


とはいえ、私はほとんどお役に立てず…

特に、入社から8年程はずっと、総務課や財務課に在籍していたので、
編集委員会のある、月曜日の18時という時間に、

休んだり仕事を終えることは不可能でした。


今の部署になってからは、
休日をとる曜日も、時間の融通も、かなりきくようになり、

ほんの僅かですが、関わらせていただくことが出来ています。


同窓生、卒業生たちに、

母校の今を知らせたい、
他の同窓生の現況を知らせたい、

故郷を思い、立ち返る機会になれば…


と、畑田雅敏会長のもと、
常に学校や先生とも連携を取りながら、しっかり事務局を設けて、

毎年途絶えることなくこの冊子を制作してこられています。


時代はインターネット時代で、
紙媒体以外の情報ツールが多様化していますが、

ご年配の先輩方と、共に母校を懐かしむためには、
冊子という形はやはり、良いものです。


僭越ながら、私も一度、同窓生紹介のページに、
寄稿させていただいたことがあります。

新居浜西高校出身の皆さん、
寄稿してみたいと思われる方はぜひ、ご一報ください☆


何のお役にも立てていませんが、
定期的に先輩方のお顔を拝見させていただき、

色々なお話を聴かせていただくことは、とても勉強になります。


今日は、日本お手玉の会理事の武田信之さんから、
「二宮金次郎像」について教えていただきました。


二宮金次郎(二宮尊徳)は、
少年期に両親を亡くし、叔父の家で奉公しながら勉学に励んだひと。

寝る間も惜しんで読書をしたけれど、
油代がもったいないと叔父に指摘されるので、

荒地に菜種をまいて、収穫した種を菜種油と交換し、それを燃やして勉学を続けたといいます。


そんな彼の、勉学に励む姿を、
小学校などでは、二宮金次郎像として、

蒔を背負って仕事をしながらでも、勉学に励む、勤勉な姿、
としての教訓にしていますが、


実は、勤勉というよりも、あの像の意図は、

【一歩を踏み出す勇気】を伝えたかったのだそうです。


二宮金次郎七代目の子孫にあたる、
中桐万里子さんが、おっしゃっているそうです。


背負っている蒔と、
一歩を踏み出している足。

これが1番大事なのだと。


どのように困難な状況にあろうとも、
決して諦めることなく、

一歩を踏み出すことを忘れてはいけない、というメッセージ。


なのだそうです。



どのように考えてみても、他人から見れば、
希望に満ちた状況には、とても見えないような現実。

それでも、

大きなものを背負っていても、
一歩を踏み出し、またその勢いでもう一歩踏み出し、

そうしているうちに、なんとか、

気がつけば自分の道を、切り拓いてゆけるものなのかも、しれません。



私はひとりっこだからか、
小さな頃から、いつも、大人たち、年上の方々の中で、

色々なことを教えていただく機会が多かったように思います。

今でもそのような環境があること、とてもありがたいことだと思っています。


ありがとうございます。





今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子








スポンサーサイト

コメント

ありがとうございます

『樟樹』の編集委員会では、お世話様になりました。早速、二宮金次郎像の「一歩を踏み出す」をご紹介いただきありがとうございます。
私も、一時、ブログを頑張っていたのですが、今は、休眠中です。過去のものは、そのままにしていますので、お時間のある時に、のぞいてみてください。今後とも、よろしくお願いいたします。

2014.03.21  武田 信之  編集

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

Copyright ©日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。