日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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数日前、何気なくテレビドラマを眺めていたら、


執筆活動をしている女性が、
秘めたる自身の半生をしたためた小説を編集者に手渡し、

こんなものは取るに足らないと、酷評される場面がありました。


才能ある執筆家と、才覚ある編集者。


編集者があえて、彼女の小説を酷評したのには、理由がありました。


【物語は、出版されてしまえば、消費される。

それを前提として、書かれる作品もあるけれど、

出版しなければ、その物語は、世の中にたったひとつしかたない、
彼女だけのもので、あり続けられる。

世の中にたったひとつしかない、消費されない小説、
そういうものが、あったっていいじゃないか】


編集者の、彼女への、愛ある思いだったのでした。



テレビドラマのあるシーンでしたが、
とても心に刺さりました。

なにか、とても、今の私には、新しい価値観に感じられたんです。




今日、仕事で、ギャラリーの取材に伺いました。



矢原繁長さんという、西条市出身で、新居浜に工房を持ち、
現在は主に神戸に住んでいらっしゃるアーティストの作品展。


ご本人もいらっしゃいました。


インタビューを始めると、矢原さんの口から出てきたのは、


【これまでのテーマは、『封印』でした。

自分でエッセイを出版しておきながら、鉛に封じこめて見せない、とか。

今回はその封印を、少し、解こうと思いました。

今回のテーマは、『境界』です。

戦争反対、とか、LOVE&PEACE、とか、
単にそれだけじゃなくて、

なにか、喚起するきっかけになれば…】


等という言葉でした。




小説を公表しない、

エッセイを封じ込める、



こんな、滅多とあり得ないような価値観のお話を、

ほんの数日のうちに、耳にするなんて。




近頃、こういう出来事がとても、増えています。



何かのきっかけで耳にして、心に留まったことは、

3日以内に必ず、
それに関連した情報が、入ってきます。


3日と言わず、
近頃は、当日中や翌日には、入ってくることが多いです。


この現象を、引き寄せの法則とか、呼ぶ方もいらっしゃいますが、



なにかこういう働きが強くなってきたのは、やはり、

自分の中で、
フォーカスするものとそうでないものが、くっきりと意識づけがされているからかもしれません。


沢山ある物事・出来事に触れても、

強く意識することは、ハッキリと浮き出ている。



自分の中にあるものの、大切な部分が、より、濃く…



面白くなってきますね。





今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子








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