日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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日本放送協会(NHK)自らが制定した、本日は放送記念日。なのだそうです。

大正14年の今日、社団法人東京放送局(現在のNHK東京放送局)が、日本初のラジオ仮放送を始めました。

東京・芝浦の東京高等工芸学校に仮スタジオを設け、午前9時30分、
京田武男アナウンサーが、

「アー、アー、アー、聞こえますか。
JOAK、JOAK、こちらは東京放送であります。こんにち只今より放送を開始致します」と第一声を発しました。


もっとも、私の所属するケーブルテレビ業界の中では、
「電波の日」「情報通信月間」として、6月に、放送局としての式典や催しを行うのが通例となっていて、

3月22日へのフォーカスはほとんど無いのが実際です。


私の居るケーブルテレビ業界は、放送局としても特殊です。

テレビ局でもあるし、通信会社でもある。

そして正直なところ、その比重は、明らかに、
通信局としての役割のほうが大きくなってきています。


自社取材ニュースで報道するのは、事件・事故「以外」。

通常、放送局のニュースといえば、事件・事故でしょう。

いいのです。

事件・事故ならば、NHKさんや民放各局がこぞって報道してくれますから。


私たちは、1人でも、その情報に触れて元気になってくれる・喜んでくれる情報ならば、
どんなに小さな話題でも取り上げる。

開局以来その姿勢で報道してきました。


事件・事故に関わらないところで仕事をしている放送局ということで、
とても特殊な立場で、

報道の実際がどのようなものなのか、ということについては、
普段の自分の仕事の中で、というよりは、

お付き合いのあるキー局の現場の方々の仕事ぶりや、
プライベートに様々な活動を通じて知り合ってきた人たちの繋がりの中で、

見せてもらってきた部分が大きいように思います。


誰もが、「実際」のところには口を閉ざします。

わかっていて口を閉ざす人と、
わかっていない人が、現実には、いますが…。



台湾から帰ってきて1週間も経たないうちに、いま台湾が大変なことになっています。
日本の放送局では、その重大性にも関わらず、
重大だからこそ…ほとんど報道されていません。


台湾の人たちは、軍事的・経済的にも、中国を大変恐れ、警戒していました。
少しだけ滞在していた私にも、その思いは伝わってきました。


いま、強行採決で、
中国とのサービス貿易の自由化協定を締結した政府に対し、

学生や弁護士団など、何万人もの台湾の人たちが、
国会周辺を占拠し、協定を撤回ししっかりと協議するよう要求しています。


しかし、
台湾の江宜樺・行政院長(首相)は今日、

「撤回するつもりはない」と明言しました…


この協定により、中国が更に台湾へ侵略してくることを許してしまうことになり兼ねません…
台湾のこれからが、とても心配です。

先日、台湾に友達が出来たばかりだから、尚更…



今日は、
『世界水の日』でもあります。

地球的な視点から水の大切さ、貴重さを世界中の人々がともに見詰め直す日です。

世界ではやがて、水の奪い合いによる戦争が起こるだろう、と、
予言した人もいました。


今日も伊予灘で震度3の地震が起こりました。

パターンとしては、東日本大震災の前ぶれと、
似ている部分があることは、確かです。



今度こそ。


正確な情報を、いち早く。


そう切に願いますが、
任せて安心しておく、

ということは、やはり難しい。


本当の情報は、受動的に得られる場所、以外からしか、

入手出来ないことがある、ということを、


どうか今一度、認識してほしいと思います。


家族の、人類の、地球の、未来の、

鍵を握る、私たち大人だからこそ。





今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子



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