日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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明日で、彼岸の明けですね。

お彼岸は、ご先祖様を供養する行事として定着していますが、
彼岸は、「日願」から来ていて、

太陽信仰や祖霊信仰などの古来からの宗教観から来ているもので、


「生を終えた後の、世界を願う考え方」
に基づいたもの。

遙か彼方の、極楽浄土へ思いを馳せる…という、仏教に起因するものです。



…【生を終えた後の、世界を願う考え方】…



この考え方は、
ありとあらゆる物が手に入り、どこにでも行ける、

探求と開発を繰り返してきた今こそ、

とっても重要な考え方だと感じます。


それは、どんな宗教観である、という宗教の考え方を超えて、
とにかく、


今生きている、私たちさえ良ければいいのではない。

ずっと先の未来にも影響を及ぼすだけのモノを、創り出すことが出来てしまう、
それだけの力を持った私たちだからこそ、

その影響を及ぼす範囲で、物事の判断をすることが、大切になってくる、ということ。


アメリカ先住民たちのアイデンティティー、
『物事を決めるとき、常に、七代先の子孫のことを考えて決める』のように。


自分達の行いのために、子孫に負債を背負わせないよう、
豊かな自然を次の世代へ受け渡してきたように。



私たちが、生まれたいと言って生まれてきたのでないのに今、生かされているのは、

何か、意味があって、
何か、役に立てるから、生まれてきたはずだから。


今あるものを壊すために、傷つけあうために、
生まれて来たのではないはずだから。



台湾の平和的対話を願う人々のデモ。

台湾の友人から、その写真が送られてきました。





争わなくていい、世界になるように…



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子




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