日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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明け方、私のところに、
台湾の友達から、数枚の写真が送られてきました。







ついに負傷者が出てしまった!

私たちの国を助けて!


このメッセージと共に、これらの写真が送られてきた。

私は一瞬、理性を失いそうな程でした。



つい先日、12日から14日まで、私は台湾にいました。

立法院の前も通りました。


その時親しく会話を交わした女性が4人います。

『3年前東日本大震災の時には、本当にありがとう。
台湾の思いやりに、日本人は心から、感謝しています。』

と、伝えさせてもらってきました。


日本に戻ってからも、何度かメールのやりとりをし、
また必ず会おうと約束をしました。

来月は私の友達が台湾に行くから、会ってねと、約束をしたりもしました。


その数日後に、この事態です。


彼女たちは、Facebookのアカウントでも、
プロフィール写真を、真っ黒の写真に変えてしまいました。


本当に私たちと変わらない、平和な世界を望む、
優しく可愛い彼女たちの、悔しさ、悲しみ…



ついに中国が、動き始めました。


とある所からの情報、しかし恐らく、確かな情報。
米国国務長官らのインタビューを直接受けたりもしていた方が発していた情報。

もう実は、何年も何年も前から、
こうなることは、わかっていました。


台湾はもう長きに渡り、中国の監視下に生活してきました。
いつでも、武力行使、経済封鎖も辞さないという、厳しい姿勢で。


中国に対し、反抗的な態度をとる政治家はすべて排除され、

実質的には、台湾の統治者は、中国側に立つ者ばかり。
選挙の時点で、相当な圧力がかかっていました。


中国は、台湾を、核心的利益と位置づけ、
台湾をどのようにしようとも、問題ないという姿勢でした。


国家レベルで、アメリカも、日本も、ロシアも、
そんなことは分かっていました。

分かった上で…
あえて黙殺してきました…

台湾を助ける方向に話し合うのでなく、
どのようにして自分たちが、中国に迎え撃つのかを、話し合ってきたのです…



少々過激なことを書きました。
信じるも信じないも、皆さん次第です。

私も、これが絶対的真実だとは、申し上げられません。


ただ、

黙っていたくは、ないのです。


優しく思いやり深い台湾の人たちが、
泣き叫んでいる時に。



ご存知ですか?

台湾の人たちは、いま、台湾政府に対し、


『日本との繋がりをもっと大事にすべきだ!』
と訴えてデモをしているんですよ。


そして、
『日本人、助けて!!』と私たちに言っているんですよ。


私は無視できない。



東日本大震災の時、台湾が、どの国よりも懸命に、支援してくれたこと、

そしてその支援が世界一であったことを、
何より誇りに思うと発言してくれたこと、



それらは、昔の日本人、私たちの祖先が、
台湾を統治した時代に、

とても人道的に、
台湾の人たちが、しっかりとこの後、自立して豊かに暮らせるように、

真摯に努めたからです。


台湾の人たちは、脈々とその事実を後世に伝え、
日本人に対し、厚い尊敬と信頼の念を寄せてくれています。


だから、震災のとき、
『それ!この時だ!』とばかりに、懸命に支援してくれたのです。



それなのに…



それなのに、日本は、

東日本大震災から1年の追悼式典では、

他国の人たちは来賓者扱いをしているのに、台湾の要人を、
来賓ではなく、一般参列者扱いをしているのです。


そして彼らの尊厳の危機に際した今も、
見て見ぬフリをしています。


国家として、外交として、
台湾に味方をすることが、不利益だと、位置づけているから…



あまりにも、不義理です。

昔の日本人、私たちの祖先が、台湾の人たちの独立を願ってやってきたこと、

それに応えてくれた台湾の人たちに対しても、


あまりにも、申し訳がない。情けない。



国家として、出来ないのならば、
国民として、声をあげること。


どうか、皆さんも、ご自身の思いと言葉で、
台湾を心配していると、台湾の人たちは友達だと、

発信してほしいと思います。


何が起きているのか、知ってください。



先ほど申し上げた、国家戦略や外交問題などには、
異論のある方もいらっしゃるとは思います。

けれど、現にいま、


私たち日本人のことを、心から尊敬し、信頼してくれている、

接していてもとても柔らかな優しい、
私たちと感覚のとても近い、

そういう台湾の人たちが、


国の尊厳をかけて立ち向かい、
武力行使さえも受けていることは、

事実です。




1日も早く、この世界に、

戦争というものが昔あったらしいね、
と子供たちが過去を話し合える日が、来るように…




今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子





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