日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

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日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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27日、消費者庁が、

二酸化塩素を利用した【空間除菌】を標ぼうするグッズ販売業者17社に対し、

表示されている効果が証明されないとして、措置命令を出しました。


インフルエンザやノロウィルスに関しても、
防止効果があるかのような記述。


この他にも、

大手家電製品で、独自技術として売上げを集めている、プラズマ○○…

こちらも以前から、掃除機に表示性能なしと、消費者庁より指摘を受けています。


正確には、効果自体はないわけではないけれど、
過大表示である、ということでした。




昨日のブログでは、

情報過多をどう捉えるかは、

情報処理における基準を持っているか、持っていないか、
に拠るところがある、と書きました。


その情報は、どのように受け取ると、
比較的、真実に近づけるのか、

という、基準を持っておくのです。


基準があれば、
その情報自体の真偽に確証はなくとも、

判断し、思考することができます。



私自身は、このように捉えています。



マスコミにおいて、

莫大な費用をかけた、大量宣伝を打っているモノは、

大量宣伝による売上げ拡大が望めるモノ。


そうなると…

モノそのものの価値は抑えて、
広告宣伝費に投資する。


イメージ戦略のみで売ろうとするため、
表現は誇大になりがちで、

イメージと、実際のモノ自体の価値が、どんどんかけ離れていきます。


ですから、
マスコミにおける大量宣伝かけられているモノの価値というのは、

そのイメージから来る価値よりも、
ずっとずっと、低いところにあるため、


消費者側は、
かなり差し引いた気持ちで、そのモノを見る必要があります。

そうしてやっと、本来のそのモノの価値と近くなってきます。



クチコミにおいて、

広告宣伝費をかけず、消費者のクチコミにより入ってきた情報は、


当然ながら、
個人の見解を多分に含むために、

そのモノに対する情報は、時に、
180度真逆のことが飛び交う可能性が高く、むしろそれが当然だということ。


しかし、判断するうえで、
そのクチコミをしている人が、【誰なのか】が、ひとつの基準になるでしょう。


少なくとも、
あなたの身近な家族、友人知人からであれば、

知識が充分でない可能性はあったとしても、

意識的に誇張したり、あなたを貶めようとして情報を流すことは、ありませんよね。


その反対に、
見知らぬ人の発信しているクチコミについては、

ある種マスコミと同じように、
誰かの意図が働いたものかもしれない、誇張や確信犯の偽りも、あり得るでしょう。


ですから、まず、

・マスコミ情報は、かなり差し引いて。

・クチコミ情報は、しっかり人物を見て。

判断すると、良いと思います。



クチコミ情報の落とし穴は、

その質の落差が、あまりにも大き過ぎるところです。


デマのような、貧相な情報もあれば、

人生を根底から変え得るような、素晴らしい情報もあります。


接した情報が、果たしてこれの、どちらなのか、
が判断できるようになるためには、


物事に対して常に、

【何のために?】 の目で見ることが大切です。



この情報を出した人は、
何のためにこれを出している?


この情報が真実だった場合、
そのモノ自体は、何のために存在しようとしている?



この視点で見たとき、見えてくることがあり、

そこで心が反応することが、あなたにとっての、本当なのだと思います。



単純に、

沢山の情報に触れながら、そういった視点で物事を見る癖をつけると、

もっと自然に、
感覚的に、本能的に、


判断し、対策を考えることができます。




よく、何か問題提起になるような情報にあたったとき、

なんとかしたい!という前向きな気持ちからではありますが、


「それは分かるけど、解決策がないのだから、議題に挙げてもストレスになるだけだ!」


と、発信者に対して鬱憤をぶつけている閲覧者を見かけます。


どうか、安心してほしいのです。



発信者は、何のためにこの情報を出しているのだろう?

と、考えてみること。


そうすれば、ひとつの共通点に氣づくでしょう。



問題提起を発信している人は、

【既にそれに対する解決策を持っている】

のです。



ストレスを溜めることなく、素直に、

その人にとっての解決策を、一度、尋ねてみることが、



あなたの、情報との接し方の、ひとつの突破口になるかも、しれません。




今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子




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