日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

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日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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2014.04.05    編集

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「健康?そんな甘えた考えに興味はない!
長生きしたいなんて思ってない。

  好きな物を食べて、好きなことをして、太く短く生きたらいいんだ!」


昨日のブログに書かせていただいたような経緯で、
私は、健康のこと、人の身体の仕組みのことと、

真剣に向き合う気持ちになったのですが、
時折、先ほどのような発言をする方に出逢います。

特に男の方に多いです。

一見すると男らしい発言のよう?ですよね。


それが、本当に実現するなら。


そう言われる方は、
自分の身体を大事にしない生活をしていても、

早死にするだけだと、考えているようです。
ある日ぽっくりと、逝ける、想定をしているようです。


しかし現実は、そう簡単にいきません。


気がついたら亡くなってしまっていた、などという状況は、
不慮の事故に遭ってしまう場合以外にありませんが、

不慮の事故を選ぶことは出来ません。


そうでない場合には、
何らかの病気や、弱ることによって、いずれ死に至ります。


まだ、身体の弱っていない人には、想像がつきにくいことですが、
実際、

死に至るほど、身体が弱っていくということは、
かなりの疲れ、倦怠感、痛みや苦しみを味わいます。


そしてそれは、突然やってくるのではなく、
死ぬよりも何年も、時には、何十年もかけて、
徐々に、やってきます。


「早死にしたっていいんだ!」

と言う人は、例えば、
55歳くらいで死んでもいい、と考えていたとします。


その人は、55歳まで、好きなことをして生きる、想定のようですが、

55歳で死ぬためには、
50歳、
もしかすると、

40歳の頃から、既に、身体の不調は、始まっているかもしれません。


55年くらい、好きにできたらいいと、あなたは思っていても、

好きにできるのは、
せいぜい40年間くらいです。

最後の15年はと言えば、

頭で考えたやりたいことの通りに、
自分の身体がついていけなくなり、不満が募ったり、

痛いところが多くなり、次第に気難しくなったり、

時には寝たきりになってしまったり、
認知症になってしまうかもしれません。


自分が思い通りに出来ないばかりか、
実際には、

子供や他人の人生までも犠牲にして、
自分の世話をさせる時間を、何年も何十年も取らせてしまうわけです。


しかも、人生のうち、
3分の1は寝ていて、
3分の1は仕事をして、
残り3分の1の時間を、全部好き勝手な時間に充てようとするのは難しい。

とすると、生きている55年間のうち、
主体的に自分がやりたい!と思って好きなことを好きなようにやれる時間って、

実は、2年間もあれば、いいほうなのかもしれません。


好きにやる!と言いいながら、その時間は、
本人が想定していたよりも、限りなく、短いものとなってしまいます。




そもそも、【健康】とは、何なのでしょう?


WHOは、健康の定義を、このように定めています。

『健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、
肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、
すべてが満たされた状態にあること』


決して、健康は、長生きすること、という意味では、ないのです。


健康こそ、本当は、

「好きなことをやって生きていきたい」と言っている人にとって、

必要な物であったのです。



年齢はまだまだ若いという人でも、

定期的に風邪を引いたり、
何らかのアレルギーを持っていたり、

という人は多く、
折角若くても、本来その年齢であれば、

もっと気にせずに動き回れるはずの時期なのに、
動き回るのに支障が出たりして、


自分が考えるやりたいことを、
最大のパフォーマンスでやることが、出来ない、

という場面が、多くなってしまうのです。


近頃特に、赤ん坊が、
生まれた時から喘息とか、生まれた時からアトピーとか、

とっても、多いです。

その子たちは、その赤ん坊という立場の、
本来のびのびと動きたかった身体の活動の通りに、

動けません。



好きなように生きるんだ!


という方には、どうか、
本当は、健康体でなければ、好きなように生きられない、

ということに、氣づいていただきたいのです。


健康に氣をつけない、ということは、

今すぐ死ぬ、ということとは違うけれど、

好きなことをやり遂げられない、ということとは、
同義語なのです。



心も身体も生き生きとし、

その年齢・年齢に応じた、
その年齢なりの、最善の健康、

70歳なら70歳のときの最善の状態、
30歳なら30歳のときの最善の状態を。


そのことを、オプティマルヘルスと呼ぶそうですね。


私は、名前のことだまセッションなども行なっていますが、
そのことにしても、

オプティマルヘルスのための色々な提案をするのも、


結局は、


1人ひとりの方が、
本当に、自分の人生を生ききってもらいたい、

という、そこに集約されている、
同じこと、同じお話なのです。





今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子







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2014.04.05    編集

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