日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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何の思惑も、何の計算もなく、

人を本氣で応援するということは、

やがて自分の道を拓くこととなる。




あの日から、ちょうど1年。

1年前の今日は、大阪に居ました。

四国中の仲間を連れて、バスツアーで向かいました。







2年間あまり絶えず支えてきた、インディーズバンド「おかん」が、
大阪城ホール公演を最高の形で叶えた日。


「どんなことをしても絶対叶えさせる!」
自分のこと以上に、一生懸命応援してきたと思います。

そんな仲間が、全国に沢山いて、

言葉だけの「応援」ではなく、

ひとりひとりが具体的に、力強く、動いてきました。

今となっては、どうやってあれだけのパワーが湧き続けていたのか、
わからない程です。


けれどとにかく、その積み重ねによって、彼らの夢は、叶いました。


沢山の人たちを、そこまで本氣にさせたおかん。


彼らもまた、

「人を本氣で応援する人間たちだったから」だと思っています。


歌に、姿勢に、向き合い方に、それが、表れていました。



高く目指せば目指したぶん、
高く障害が立ちはだかります。

それも、次々と、息つく間もなく、やってきます。


人の夢を、本氣で応援することを通じて、

そこに本氣で関わってきた人に、
何か大きな大きな変化をもたらす。


きっと自分にもその変化は起こるだろうし、
これから愛媛で私が呼びかけていくことによって、

関わってくれる皆にとっても、きっと何か、あるはずだ、と思い、
それを原動力に、私は動きました。



今、思い返しても、
あの時、

本当に自分の時間も労力も心もお金も遣って、

本氣で動き回っていた人たちの、
1年経った今を見ると、


人を応援していたはずが、今は、確かに、
「自分の道」を見つけ歩み始めている。


そんな人が、とても多いことに、氣づきます。


私の場合は、その応援が、最終的に、私の母へと繋がっていた。

そして、だから、
もっともっと、人の役に立つ人間になろうと心に決めました。


そのことについては以前のブログに。
↓↓↓

神様が舞い降りた、生涯最高の5月のこと


この生涯最高の日を、
またいつか、更新していくために、

これから生きていこうと決めました。



本氣で夢を追うということは、そんなに明るく楽しいばかりじゃない。


苦しくて悔しくてのたうち回って、
何度も何度も逃げたくなって、消えたくなって、

それでも、諦めきれない衝動に出逢ったとき、

そこから逃げずにやり抜いた経験は、

一生の宝物。死ぬまで忘れることはない。


私にとって、ロックバンドおかんに関わったことは、そういう経験をもらったものでした。


これから先の人生の中で、この一生のなかで、
あといくつ、

こんな経験に出逢えるのだろう。


何年経っても、愛おしく語れる物語を、いくつ持てるだろう。


それが、人生の、歓び。なのかなぁ。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子



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