日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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昨日のブログは反響が大きく、
Facebookに掲載すると、沢山のコメントをいただきました。


私のブログは、まるで一方的に書いて、勝手に完成させているように見えるかもしれませんが、
実際には、

あまり踏み込んだところまで、書けていないことのほうが多く、
実は、

完成しているようで完成してなかったり、します。


どなたかがそこに疑問を投げかけてくださったり、
更に細かなことを聴いてくださったりすると、

思い切って、
もっと踏み込んだことを書けたりします。


皆さんとコミュニケーションを取る中で、
気づくこと、湧いてくることも、多いです。



その中で、昨日は、

『人の思考は、その人の置かれている環境や立場によって変わりますよね』

というコメントがありました。


そこで私は、

『ということは、思考を変えたければ、環境を変えるといいですね』

と返しました。



確かに実際そうだと思います。


昔から『類は友を呼ぶ』と諺のある通り。


山崎拓巳さんが『成功する鳥は群れを成して飛ぶ』と云われている通り。


大前研一さんが

『人生が変わる方法は3つしかない。
1番目は時間配分を変える。
2番目は住む場所を変える。
3番目は付き合う人を変える。
この3つの要素でしか人間は変わらない。
最も無意味なのは「決意を新たにすること」


と云われている通り。


要するに、環境を変えるということ。


思いきって、
いつもと同じ行動パターンを変えてみること。

その第一歩を踏み出さない限り、決して、何も、起こりません。



私自身、思い返してみると、

自分自身が大きく変化したのは、環境や付き合う人が新たになったからでした。


2010年の夏に、小豆島に行き、てんつくマンに出会って、

それから沢山の人たちに出逢うための行動を取らなければ、


ロックバンドおかんに出逢うこともなかったし、
今の人間関係も、すべて、無かったと思います。


今となっては、気がつけば、
買った本が読み切れなくて困るほどです。

「自分が普段仲良くさせてもらってる方の本くらいは、買って読もう」

と思って、

仲良くさせてもらっている方や、
これまで沢山お話をしてきた方、
少しお会いしただけの方、

そんな方を含めると、
その方々の新刊が出るたびに買っていたら、到底読み切れないほどの、

ここに至るまでに、
これだけ様々な、沢山の人たちとのご縁を紡いできたのだと、気づかされます。





ただし。


ただし。



単に、環境を変えた、それのみでは、

変わりません。




環境を変えて、少しずつ、

変わったような「氣」になっているうちに、
氣がついたら、


そこに衝撃的な出逢いがあったから、


自分自身が思いきり、動くことになった。


思いきり動くことになったから、
出逢った人とも、本当の意味で、繋がれるように、変化してきた。


思いきり動いたこととは、
私にとって、

ロックバンドおかんの応援を必死でやったこと、

だったのですが、結局、それは、何故だったかというと、


【君の代わりはいない】という彼らの歌が大好きだったように、

この歌を、東北のみなさんに届けてほしい!と訴えたように、


【自分がどれだけ大切な存在か、そのことに氣づいてほしい!】


という思いが、炸裂したからでした。



それは実は、
私自身が、私自身に対して、伝え、満たしたかったからだと思います。


だからそれを、一生懸命伝えてくれるおかんに惹かれたし、
より多くの人に、このことを伝えてもらいたいと思った。


だから、彼らを応援していました。


今は、彼らが伝えてくれていることを、

自分の方法や言葉で、伝える手段を得ました。


始まりはまず、

【あなたがどれだけ、この世界に必要な、大切な存在なのか】


そのことを、まずは、

これでもかというほど、よく、よく、よく、

知るところから。



そこからすべては、始まるし、変化するように、思うのです。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子







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