日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

2014.04.16

愛の概念

昨日、寝ぼけまなこで書いたブログ、
愛について書いたものの、とっても説明不足で、意味不明だったと思います。


今日はもう少し、詳しく書きたいと思います。


日本での名前の付けられ方というのは、主に、

〈漢字〉から〈数〉へ、

そして今は、

〈音の響き〉へと、

変化…というよりも、原点にかえってきました。


〈数〉で付けられてきた長い時代の間に、
名前に対する吉凶という概念が生まれています。


〈漢字〉から名付けがされるときは、大きく分けて、4つ。

たとえば、下記のような漢字。


★儒教的価値観
仁・義・礼・智・信

★日本的価値観
明・清・直・美・和・澄・純

★欧米的価値観
愛・真理

★時代的流行
聖子・博子


数字的根拠などの問題ではなく、感覚的に、理解していただけるでしょうか。


それぞれの中に、元々あった概念だ、という意味です。


日本では、和であり、欧米では、愛であった。


これは、神様観を考えるとよくわかります。


日本では、神様といえば、

八百万の神、つまり四方八方すべてが神だという考え方。自分自身さえも。

だから、ぐるり取り囲む、和なのです。

どこからともなく在り、充満しているようなもの。


欧米では、神様といえば、

イエス様のように、唯一無二の存在。

神様がいて、私がいる、あなたと私、の世界、二元論。

そのパワーの源は明らかであり、そこから光が差し込む、愛。



だから、その愛でもって、
それを無数に放射線状に散りばめて、

和としてゆくのが、私たち日本人の役割であり、

その過程としての、私は、愛なのだと、思っています。



分かりやすくなったのか、
分かりにくくなったのか、わかりませんが…



今宵は、ずっと長く繋がってきた友人と、
沢山沢山、本音のお話をしました。

本当に心地よかった。癒された。



後になったとき気づくけれど、
本当に心地よい時間になった時はいつでも、

愛、愛、愛、と、そこだけにフォーカスしている時よりも、

ただただ、


自分と相手を繋いで、自分を癒すことができたとき。

そのとき、和が生まれているのかもしれません。


今日も美味しい食事をいただきました。
ありがとう。




今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子





スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

Copyright ©日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。