日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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コメント

本当にそうですね。

愛子さん
今日のお話は感銘を受けました。
本当にその通りですね。
天皇皇后両陛下の被災地の方に対する
姿勢のあまりの素晴らしさに感銘を受けます。
私たちが見習うことを行動を通して教えていただいているようです。
東北でまたいろんな出会いと体験をしてきてください。

2014.04.18  ことだま教師  編集

ことだま教師さま

先生コメントありがとうございます。
あの御方々が、日本の象徴であるということは、
日本がどれほどに素晴らしい国か、人か、役割か、
私たちはもっとよく、知るほうがいいですよね。
はい、しっかりと体験させていただいてきます。

2014.04.19  愛子  編集

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本日は赤坂御苑で、天皇皇后両陛下主催の、春の園遊会が開かれました。

各界の功労者がおよそ2100人。

いつも、本当に心から感服するのですが、
陛下は当然のように、出席される方々のことを、
しっかりと細かなことまで記憶し、

それぞれの方に、優しくお声がけなさいます。

オリンピックのメダリスト選手も多数参加されていました。


テレビニュースで私が目にしたのは、
南三陸町の佐藤仁町長に、陛下がお声がけされた場面。


陛下は、
「大変なご苦労ですね」と仰いました。

町長は、
「いえ。3年前、体育館にお越しくださった時、
寒い中美智子様も、スリッパを脱いでおられて、
あの時のことは一生忘れません。」

とお答えされていました。


両陛下は3年前、
春の園遊会は中止とし、南三陸町を訪問されています。

その時に両陛下をご案内したのが、佐藤仁町長だったのです。


私たちも、このお姿を、忘れません。





訪問をなさる、ということは、
私たちにも予測することが出来たとしても、

わざわざスリッパをお脱ぎになって、
おひとりおひとりに、声をおかけになって廻られるということ。


決して比較するものでもありませんが、
たとえば自分が体育館に入らせていただく身ならば、

スリッパを脱ぐということに、思い至るだろうかと想像してみますが…

到底自然と思い至るものではありません。

思いやりたい気持ちはあっても、そこに氣づくことが、出来ないのです。


本当に、立場も何もない、無私の心で、
ただただ目の前の方の心に寄り添うということ、

未熟ながら、ほんの少しでも、刻みたいと、改めて考えました。



来月早々、私も、

やっと、やっと、やっと、東北に行かせていただく機会を得ました。

本当に、本当に、本当に、嬉しいです。

この3年間、ずっと、つかえていました。


何の役に立つはずもない自分。

教えていただきに行くだけだと思います。

そんなもの、自分のために過ぎません。


これまで行けなかったのは、
もちろん会社を長期に休むことが出来なかったこともありますが、

どうしても行こうとするなら、無理やりにも何とかする方法はあったはずです。


押しきれなかったのは、

慰めに過ぎない程度であったとしても、
とにかく、少しでも、

「東北の方の役に立つ方法を、自分は持ってるんだ」

という思いがあれば大丈夫だったと思いますが、
それさえも無かったから。


やっと、

少しは自分にも、お役に立てることがあると、
心の奥に自信をつけることができたから、向かうことができます。


入社11年目にして初めての5連休。
しかも最も休みにくい、世間もお休みのゴールデンウィーク期間に。

私のいる会社は、
盆正月ゴールデンウィークなど、イベントごとのある時ほど、お休みが取りにくいのです。


けれど今回、

新居浜市民の会という、
震災直後からずっと、支援し続けている団体の方々と、
南三陸・気仙沼・南相馬と、ご一緒させていただくので、このタイミングになりました。


陛下のことを例に出すなど厚かましさ極まりないですが、
少しでも、

両陛下の御心の在りようを、我が心にも留め、
しっかりと、伺わせていただきたいと思っています。




今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子





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本当にそうですね。

愛子さん
今日のお話は感銘を受けました。
本当にその通りですね。
天皇皇后両陛下の被災地の方に対する
姿勢のあまりの素晴らしさに感銘を受けます。
私たちが見習うことを行動を通して教えていただいているようです。
東北でまたいろんな出会いと体験をしてきてください。

2014.04.18  ことだま教師  編集

ことだま教師さま

先生コメントありがとうございます。
あの御方々が、日本の象徴であるということは、
日本がどれほどに素晴らしい国か、人か、役割か、
私たちはもっとよく、知るほうがいいですよね。
はい、しっかりと体験させていただいてきます。

2014.04.19  愛子  編集

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