日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

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日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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もう3ヶ月以上前のお話になりますが、
WBC初戦となった台湾との試合。

勝利した日本に対し、負けた台湾選手が、
マウンドで深々と360度お客様に向かってお辞儀をしたことを、ご存知だったでしょうか。

残念ながら、日本のメディアは、この時放送していません。





これは、当時の背景を説明してくれている映像です。
15分程ありますが、どうぞご覧ください。

http://youtu.be/hTSkS4UE0dA


それは、日本人の観客たちが、
「台湾有難う」のプラカードを掲げていたことに、
台湾の選手が試合中気づいていて、その気持ちに敬意を表したためでした。

そのプラカードが掲げられたのは、
日本でTwitterで、
「WBC初戦は台湾に決まった!試合を観に行くひとは、台湾へ感謝を伝えるプラカードを持って行ってください!」という言葉が、次々に拡散されたからでした。

そのTwitterが広まったのは、
台湾に感謝する日本人の心が総意一致したからでした。

それはなぜか。


台湾は、2年前の3.11の際、
翌日には多数の救助隊を日本に送り込み、
200億円という世界最高金額の寄付金を送ってくれました。

そればかりか、彼らはその年の年末のインタビューで、

今年いちばん嬉しかった出来事は何?と尋ねられ、

「日本への支援金が世界一になったこと!」

と答えた人が多数居たというんです。

これを聴いて、胸を熱くした日本人の、
彼らへの愛情になんとか応えたい!という思いが爆発したのだと思います。


Twitterでその作戦が広まっていくのを、
台湾の人たちも目にしていて、

2年も経つのに、まだ日本人は感謝の気持ちを持ってくれている!
日本人はやっぱり素晴らしい!

と感動してくれていたのだそうです。

そして、会場は一体になり、
互いの国を尊敬し合う愛で包まれた空間になりました。



2年も経つのに覚えてくれている…

そう言った台湾の人たち…

でも台湾の人たちは…

70年も経つのに覚えてくれているのです…


台湾の人たちが、日本にこんなにも愛と敬意を寄せてくれる起因は、

日本の台湾統治時代にありました。

日清戦争の結果、中国から日本へと、台湾は引き渡され、
日本の台湾統治はそれから50年に渡って続きます。

侵略したわけですから、
そこには沢山の血が流れました。
それは揺るぎない事実です。

けれど、台湾の人たちは日本人に感謝しているのです。

日本人は、
台湾人に、
学をつけ、技術をつけ、設備をつくり、
独立するに足る実力をつけたのです。

台湾を撤退する時がきても、その後の台湾のために、
そこにすべての資材や設備を残したといわれています。


そのことを、台湾の人々は、今も感謝し尊敬してくれているのです。

そして、多くの世界の人々は、
日本人に対し挨拶として、
手を合わせるポーズを取るのに対し、

台湾の人たちは、
日本人はお辞儀の文化だと知っているから、
あの時マウンドで、深々としたお辞儀を見せてくれたのです。


日本人は戦争で悪いことをしたからアジアから恨まれているんだ、
と思っている日本人がいます。

それも間違いではないでしょう。

しかし、
台湾の人たちがそれ程までに日本人に感謝している、
それはでっち上げだと言う日本人もいます。

それは事実ではないと私は思います。

台湾には私も行ったことがあり、
他のアジアの国々、欧米にも行ったことはありますが、

台湾ほど、日本大好き!!
日本人を本当に尊敬してる!!
とストレートに伝えてくれる国の人はいませんでした。

日本に対する愛を肌で感じます。


私たちはもう少し、誇れる日本というものを、
在るものは自覚し、足りないものは揺り動かし、
思い出しながら築いていく必要があると思います。

愛溢れた日本であるはずだから。


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
有難うございます。 愛子
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