日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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5月1日から5日まで、
新居浜市民の会の方々と共に、東北へご一緒させていただけることになりました。

本当に、嬉しいです。

今夜はその行程についての打ち合わせ。


代表の近藤さんや、今井さんなどは、
この3年間、ずっと、支援物資を直接届けて、
現地の方々と交流を続けてこられました。

「もう、悲しい辛いという時期じゃないからね。」と、今井さんはおっしゃいます。

けれど…

初めて行く私はやはり、
現場に行けば、当時の方々の気持ちの温度になると思います。


今井さんたちは、その頃ももちろん行っているし、
だけれどその分、その後も通って、

笑顔や笑いも、共にされてきたからなのだと、思います。

想い出が、幾重にも重なっているから。


私みたいに、今更行って、何が出来るでもないくせに、
辛気臭い顔だけしに行くなんて、迷惑な話だと思う。


それでも…

教えてほしい。感じさせてほしい。


そして出来ることならば、
遅くなったけれど、私もこれから、想い出を重ねさせてほしいと思います。


代表の近藤さんは、

「やっぱり、皆が、高台へ越すことができて、引っ越しのお手伝いするまでは、
変わらず行き続けたいと思ってる。」

と話してくださいました。

私も、同じです。
そして出遅れたぶん、私はそれから先も、親交を持つことができたら…。


私のほうで今、考えていること、
お手伝いさせていただきたいと思っていることは、


放射能の対策です。


皆さんのお話を伺っている限りでは、想像している通り、
もう、あまり皆さん、放射能のことなど口にしない日々だと思います。

そんなものは、目には見えないわけだし、

やっと心明るく暮らそうとしているのに、

そこに水を挿すような、怖い、暗い話なんて、
誰も、求めてなんか、いないと思います。


だけれど、ただいたずらに怖がらせるだけじゃなくて、

「じゃあこれから、どうしていけばいいの?」

という問いに、お答えできるだけの情報と、ツールを携えて。


これから、東北の方々と、しっかりと人間関係が出来ていったなら、
私は、どんなに頭を下げてでも、聴いてほしい、考えてほしいと、思っています。

放射能の危険性を考えると、
気持ちは暗くなるばかりかもしれません。

そんな思いをさせたいわけではありません。

本当に恐ろしいからこそ、真剣に備えて欲しい、と思う一心です。


3年分の想いを乗せて、来月は行ってきます。


1日は、移動のみ。

2日は、石巻市、南三陸、気仙沼。
盛屋水産。
唐桑町のつな館に宿泊。

3日は、唐桑近隣の知り合いを訪問しながら南三陸、陸前高田、自然の家仮設訪問。
南三陸町の民宿こくぼ荘に宿泊。

4日は、南三陸から石巻市を通って、南相馬市へ。
居住制限区域、小高区の金子さん訪問。

5日は、移動のみ。



私自身は、一度も行けていないけれど、
考えてみれば、

知り合いや仲間たちは、大勢行っています。

それも、長期に渡って現地で活動し続けていた人も大勢いるし、
今も住んで、活動を続けている人もいます。

団体行程の中、誰に声をかけるといいのかもわかりませんが、
タイミングが合えば、向こうでも、色々な人に出逢えそうな予感です。


今回の訪問は、新居浜市民の会の方々が、
これまでしっかりと人間関係、信頼関係を築いてこられてきたお陰で、

個人のお宅などに立ち入らせていただくことが多いです。
本当に有難いです。


今回の行程の中で、自分に出来ることを、
しっかりと見据えてきたいと思います。


また、あそこへ行っておいで、あの人に会っておいで、
ということがありましたら教えてください。

団体行動なので限界はありますが、
ある程度の融通はききそうです。




新居浜市民の会の皆さん、よろしくお願いします。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子



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