日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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歴史の表舞台に出ていたとは言えないけれど、
近年注目を浴びている『森信三』さん。

明治29年愛知県の生まれで、平成4年、97歳までご存命でいらっしゃった、
教育者であり、哲学者です。

近年の若い人たちに受け入れられた有名な言葉が、これです。

【人生の中で、出逢うべき人には必ず出逢わされる
それは、一瞬早過ぎもせず、一瞬遅過ぎもせず】

私もこの言葉が大好きです。



この言葉に初めて出逢ったとき、
じぶんの中の苦悩が、ゆるやかに溶けだしていきました。

この人と、もっと未来で出逢っていたならば、きっと…

この人と、もっと早く出逢っていたならば、きっと…

そんなふうに、どう仕様もないことに、心乱したり、
いつもどこか、心ここに在らずで、
遠いどこかに焦点を合わせて、
生きていたようなところがあったからです。


だけれど、森信三さんのおっしゃるように、
一瞬たりとも違わずに、
私たちは、必要な出逢いを繰り返しているとしたら…


何を恐れることもなく、
何を憂うこともない。

ただただ、
今日の、この瞬間、瞬間を、

めいいっぱい有難く、悦んで、すべてを、
受け取ろう。


そしてこれは、
人との出逢いだけではないと氣づきます。

物や、出来事や、時代とても、そうではないでしょうか。

すべて自分の目の前に起こることは、今、必要で起きている。

もっと言えば、すべての出来事は、自分が引き起こしている。

誰かのせいではない。自分のせい。

誰かも自分も同じこと。我がこと。


そう思うと、ずんっと腹が据わります。

いたずらに心配することが無くなり、
目の前の瞬間が輝き始め、
覚悟しながら、にこやかに進もうと思える。

だから私は、この言葉が大好きです。


必要で起きているすべてのことを、
受け取れるじぶんで居たいな~。


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
有難うございます。 愛子
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