日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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日本の言葉というのは、本当に美しい。


目で見た、読んだものを、
頭の中にその世界を広げたときの広がり方は、
とても、まろやかで。

うっとりとする。



言葉は、声に出して、音を出してこそ、
さらなる力を発揮するのだけれど、

音にすることは、ある種の、色を付けてしまう作業でもある。


だから、責任はあるのだけれど、

声に出して、いちばんその言葉が生きるように、一体となって、発してみたいなぁ…

そんな願望があります。


つまり、朗読のようなこと。


私は仕事の中で、ニュースを読ませていただくこともしていますが、
この時に気をつけることは、なるべく、無機質に伝えること。


自分の感情は介在させずに、

なんとなく、ながらでニュースを聴いている人に対しても、
その内容がありありと聴こえてくるようにするために、

正しいイントネーションと息継ぎ、間合い、速度を、
調整しながら、

あくまで無機質に読むこと。

それにより、特段聴く気に溢れていない人にも、よく意味が通る。



一方、朗読は全く逆。

言葉の中に、自分を生かし、その物語の中に自分が生きて、
心いっぱいに表現する。

結果として、言葉がもっと強い光を放つ。


朗読はながらで聴くものでなく、
耳をそば立てて聴いてくれるから、

息遣い、唾を呑み込む瞬間まで、
共にする。



3年前、取材でたまたま出会った、
新居浜で写真撮って言葉を書いている、太田初夏さん。

この方の言葉、感性が、
とても繊細で、痛いほどこちらに入ってくるので、

本当に素晴らしいから、ぜひ続けてほしいと絶賛したのですが、
いま3年越しにまた、太田初夏さんが、画廊喫茶さぼうるで個展をなさっています。


お昼に寄らせてもらいましたが、
やっぱり…

声に出して、まろやかに染みこませたくなる、言葉たちでした。





日本の言葉は、本当に、美しい。


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子




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