日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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2014.05.10

【はい】の力

【日常の五心】というものを、
皆さん一度は目にしたことがありますよね。

近頃では、たとえば、
飲食店のお手洗いの壁にも言葉が書いてあったり、
とかくよく見かけます。


一、「はい」という素直な心
一、「すみません」という反省の心
一、「おかげさま」という謙虚な心
一、「私がします」という奉仕の心
一、「ありがとう」という感謝の心


この言葉はそもそも、
釈尊に対する門徒たちの誓いの言葉であるとされていて、

仏教から来ている思想であるのかもしれませんが、


この最初に出てくる『はい』については、

日本の音の始まりの部分から紐解いても、やはり、
素直で人に元気を与える音だということがわかっています。


『は』は、葉のような音。勢いよく拡がるという音。

『い』は、命のような音。命輝かせる音。


言葉の音は、呼ばれないとスネてしまうので、

元気に『はい!』と発するほうがいい。


葉がパァーッと勢いよく拡がる姿は、まさに希望。


そして、
はいっ!と音を勢いよく吐き、吐くことで、入れることができる。

吐くから新しく入る。


『はい』という言葉は、勢いよく発してこそ、
自分にも様々な良きことを入れることにもなるし、
周囲にも希望を与えることとなるのです。


音の始まりを紐解いていくことは、
神道と思想が似通ってくるようですが、

神道において考える『はい』は『拝』。


つまり、二拝二拍手一礼の、あの『拝』であり、
このときの拝は、

神様に対して直角、90度に頭を下げること。

神様に対して潔く素直に頭を下げることで、
新しく入ってくる、いただくことがある、ということ。



仏教でも、ことだまの観点からも、神道からも、
大切なことは、共通しているものですね。


今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子




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