日野愛子の、日本に氣づけるブログSAKIWAHI

名前のことだまを入り口に、和ごころに気づけるブログです。

プロフィール

日野  愛子

Author:日野 愛子
日本人がもう一度、日本人になろう。

皇紀2671年3月11日、
再び、ほんとうの幸せに戻るための、
大きく舵を切れた転換点にするために。

いつもほんとうのことを知ろうとすること、
いつも自分の中の愛に聞いて、
一歩を選べるように。

知ることへの道は、愛のはじまり。

名前のことだまを入り口に、
素敵な日本に氣づけるブログです。

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コメント

明治神宮の話、同じく悔しく
思います。

2014.05.17    編集

最初は一人から始まる

愛子さん
東京初づくし、おめでとうございます。
靖国神社、皇居、明治神宮
良いところに行かれましたね。
皇居は東京で最高のパワースポット、一番気のある場所と言われています。
だからこそ天皇陛下がおわします場所です。
そんなこと誰も思っていないと思いますが、皇居ランとは天皇陛下を軸として回転運動をしているんではないかと、そんなことをかんじました。明治神宮も歴史が100年ほどしかないので今まで特に重要視しておりませんでしたが、実に重要な神社であることに最近気づきました。これから更に研究したいと思います。
神社への対応の仕方は教える人がいなければ観光気分になるものです。
教える人がででくればそこから始まります。
その第一歩を伝える人でありたいと思います。日本人の中に眠っている自然、神を大事にする心を目覚めさせていきましょう。

2014.05.18  ことだま教師  編集

コメントありがとうございます

共感ありがとうございます。
そうなんです。
残念なのは、自分の気分の話ではなくて、
本当に、そのように流れてしまうことが残念で。
意識。
持ってもらえるといいなぁと思います。

2014.05.18  愛子  編集

山下先生へ

ありがとうございます。
そうなんですよね…まずは1人から。
そう思って、よりキュッとした気持ちで、
参拝いたしました。
しかし明治神宮が軽んじられているようで、
とても残念な思いがしたのは間違いありません。

皇居は本当にそうかもしれませんね!
しんどくてあまり余裕はありませんでしたが(笑)
田舎を愛するほうなのですが、
こういった場所に行けることを思うと、
東京という場所も、悪くないな、むしろいいな、と思いました。

2014.05.18  愛子  編集

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ただいま東京より、帰路についているところです。

今日はこれまでのどんな滞在よりも、
充実の東京でした。


それもこれも、まずは早起きのおかげ。


早起きは三文の徳とは、本当によく云われたものです。


三文の徳の三文とは、今の価値でも概ね30円とか40円くらい。

ん?あまりお得じゃない?

と感じられますよね。


でも、早起きしただけで、30円40円入ってくるとしたら、
冷静に考えるとやはり、お得です。

毎日早起きだと、毎月約1000円です。


ものすごいお得だから、早起きしましょうね!
というよりは、

得と思うかどうかはあなたの心持ち次第だけれど、
丁寧な気持ちで考えれば、やはりお得なことなのですよ、

という意味ではないでしょうか。


また、得と書かずに徳とされているところも注目ですね。



今日の私は、まさしくそんな感じでした。


別に、得するから、という気持ちで早起きしたわけではなく、
いまこの1日を振り返るとき、結果として、
とっても有意義で喜びに満ちているから、

あぁ…やはり三文の徳であったなぁ…
という感覚です。



朝4時に起きて、まずは靖国神社に向かいました。



7時集合で皇居ランに参加する予定だったため、
ランニング姿での参拝となったことだけが少し残念ですが、

大切なことは、形よりも心。


実は私と同じく、6時の開門を待ってらっしゃる方も、
比較的ランニング姿の方が多かったです。

開門まで時間があるので、慰霊碑をじっくりと拝見させていただきました。


常陸丸殉難記念碑。
田中支隊忠魂碑。

辺りには誰もいません。
声を出して、その隣にある説明文を読ませていただきました。





当時の言葉で、実況中継するかのごとくの文面で、
読めない漢字や、意味の分からない言葉も出てくるのですが、

それでも、次第に、目頭が熱くなってきました。


周囲にいた鳥たちが、急に大きな声で鳴き始めました。
一羽や二羽ではありませんでした。


もしかすると…
声に出して読み上げる人などそうそう無く、

英霊の皆様に届いたのでしょうか。


届いてほしいという気持ちで、
少しばかり、ハリのある声で、読ませていただいたのでした。


さて、そろそろ開門のとき。


待っていると…
さぁ!今!という時、真っ白な鳩たちが、沢山たくさん、

門の上に集まってきました。

と、それに感激している間もなく、



6時になると同時に、

ドン!ドン!ドン!ドン!

なんとも言えぬ太鼓の音が鳴り響き続けます。


これではどんな人でも、荘厳な気持ちにならざるを得ません。


私や他の待っていた方々も、
ますます本氣になり、背筋をピッと伸ばして、

綺麗な一礼と共に中に入らせていただきます。


そして、真っすぐと脇目もふらず、本殿へと颯爽と進みました。

本殿前に到着する頃、太鼓の音が消えました。


私は心静かに、けれど強い気持ちで、
しっかりと二拝二拍手ー拝。


これまで生きてきた中で、
最も高らかな、良い柏手の音が響いたのでした。

よかった…
ここに来られて…

開門前に来られて…


そして、私たちの参拝が終わったあと、
中におられた警備の方が、参拝していらっしゃいました。





本当に清々しい気持ちで、靖国神社を後にしました。


その足で今度は皇居を目指します。

二重橋前で、コーチングの平本あきおさんやそのお仲間と、
皇居ランをしようというお約束が、7時だったのです。


東京に出てくることがあったらまた連絡してね~!と言ってくださってたことが気になっていて、
今回の東京出張をお伝えすると、

初日の夜参加したフセンセミナーと、このランに誘ってくださったのです。


セミナーはともかく、
ランなんて…私にはちょっと、ありえません。

実は私は、心臓があまり強いほうではなく、
というのは言い訳ですが、

この10数年余り、思い起こしても、走るということをした記憶がありません。


けれど、皇居ラン…という響き。

早朝の皇居の空気も感じたいし、皇居ラン…と云われると、
なんだかどうしても行ってみたい気持ちになり…

第一、私は、基本的に、
誘われたら必ずそこに意味があると感じ、

可能な限り行くように努めるほうなのです。


ということで…あり得ないのだけれど、行ってきました!







これは…


楽しい!!

皆が居てくれるから走れる。

皇居という素晴らしい環境だから走れる。


スタートした瞬間から、あ、もう脚動かないかも(笑)
と思ったのですが、前に前に行こうとすると、次第に慣れてきます。


結果、一周5kmのところ、2kmまでは走りました。

残りは歩き。

たったの2km?!と言わないで~
私には、これまで、1kmがやっとだったんです。

自己新記録を、倍の記録で更新してるんです!

これは凄い!

とっても爽やかな汗と気分で、
再びホテルに戻り、サッとシャワーを浴びてから、

今度は渋谷へ、スキンケアのセミナーに。


このセミナーも実は…

ものすごい衝撃でした…


美容部門の最高峰の方が、
「週に1度の正しい洗顔で、医薬ピーリング同等の効果を促す方法」

を教えてくださったのです。



気をつけるポイントが、沢山ありすぎて到底覚えきれませんでした…
ので、その方の出版されている本を購入しました。

とにかく衝撃でした。


ターンオーバーの改善は、ピーリングでしか出来ない、
と多くの美容関係の方は思ってらっしゃると思いますが、

単に洗顔だけで…
それを覆すことができるのです。


高いお金をかけるというものでもありません。
本当に、驚きでした。


私は、

【それぞれの人が、生きている間、一生懸命それぞれの使命に向かって、
輝き生きるためには、自分自身の心の扱い方と、身体の扱い方を知っていなければならない】

と考えています。


心技体。


どんなに心は清らかで希望に満ちていても、
身体が不健康では、心に描いた通りの動き方は出来ません。


どんなに身体は健康でも、
自分はこの世界に必要のない人間かもしれない…なんて思っていたら、
本来の役割を果たせまん。


心と身体のバランス。
自分自身の原材料を知り、取り扱い方を知る。


それで初めて、
真に自分の求める使命へと邁進できると実感しています。


ランが出来たのは、皆さんが居てくださる安心感と皇居の雰囲気は心の影響。

加えて、運動は出来ていないけれど、
自分の身体を構成する原材料を意識し、

大気にも水にも栄養素にも、
感謝しながら良質なものを摂ってきたから。かもしれません。

運動を日頃からしていれば…
一周全部走れたかもしれませんが(笑)


その意味では、美容面は、
どちらかというと、身体よりも、心に効くのかもしれません。

肌表面の改善は、身体の改善には繋がらないけれど、
特に女性は、肌が綺麗になれただけで、気持ちが本当に明るくなりますものね。



そのまま、コロコロを転がしながら、
明治神宮へ向かいました。





ここでは、大変素晴らしい氣が出ているのに反して、
訪れる人たちの空気が、完全に観光気分。

原宿という場所柄もあるかもしれませんが…


半数以上と思われる人たちが外国人の方々。
これは良いことです。

日本人の心に触れてみたい、と訪れる方が多いのです。

ひとつの王朝が途絶えることなく続く、世界唯一の国、日本の不思議。


日本国民から慕われ続ける明治天皇とは、どのようなお方かと、
少なからず期待されていらっしゃるわけです。


そこで参道には、本当に数々の、
明治天皇と昭憲皇太后様のご功績、その慈愛に満ちたお言葉、行動の数々が、

日本語と英語で、ずっと掲示されています。





私たちは、いよいよという気持ちで、
本殿までの長い道程を行きます。


しかし。

もうはじめから氣づいていたのですが、
参拝客の様子が、あまりにも良くない。

外国人の方ではありません。
外国人の方はよいのです。何も知らないのだから。


日本人がよくないのです。

それぞれの鳥居をくぐる前の一礼も、
帰り出させていただいた後の一礼も無い。

そもそも、手水も殆ど誰も使っていない。

驚いたことに、結構年配の方でも、です。


私はとても口惜しい気持ちになりました。


外国人の方がとても多く、
本来の神社の歩き方をしない人のほうが多い。

だからといって、その雰囲気に、流されているようなのです。


日本人ばかりで、ある程度それらの作法をする人が居れば、
それはそれで、真似をして、作法をする人のほうが多いという状況が生まれます。

反対のことが、明治神宮では起こっていました。


本当に口惜しい。


外国人の方が多いからこそ、
日本人の本来の作法、作法とは心の在り方が自然と形に現れることですが、

それを見ていただくべきであるのに。


鳥居の前で1度止まり、一礼する日本人を見て、
おお、これが日本人であるのか、と、

本殿前で90度の拝を行い、高らかな柏手を打つ日本人を見て、
おお、これが日本人であるのか、と、


見ていただくべきであるのに。


婚礼の儀だけが、注目の的になるのでなく、
そうした日本人の当たり前の所作に、ハッとしていただけるよう…



天皇陛下を象徴とした私たち日本国民の在り方を、
この明治神宮などでは殊更に、改めて考える場であるはずなのに。


このようなことは本当に、
親から子へと、ずっと、伝承されていってほしいなぁ…
と、心から、願います。


私は、精一杯、背筋を伸ばし、
日本人としての感謝と誇りを胸に、歩きました。


また、御苑では、
昭憲皇太后様も、時に釣りを愉しまれたという池を見ることが出来ました。



近くに、集まってくる鯉たちを見ていると、気がついたら自然と、
鯉たちを喜ばせたい気持ちになって、

「ごきげんよう。皆さん、お元気でしたか?」
と言っていました。


この鯉たちも、きっと、皇太后様にお目にかかりたいだろうに…



そう思うと、皇太后様ならばこのようなお声をかけるのではないだろうかと思うことを、
言っていました。


変な人ですよね(笑)


でも、靖国神社で慰霊碑を読み上げたように、鯉に声をかけたように、
自然や動物や、特に神社のような場所にいるときは、

その場所にいらっしゃる自然、動物、目には見えない方々、物事に、
少しでも喜んでいただくために、足を運んでいる、

そんな氣が、自然と湧いてくるのです。


そして、日本では特にそのとき、
音が鍵になると知っているから。

声に出して、表現します。



今日は1日で、
みっつの初体験をしました。

初めての靖国神社参拝。
初めての皇居ラン。
初めての明治神宮参拝。

この意味では、三文の徳…

どころでは、ありませんね。


あまりに沢山のことがあった1日で、
ずいぶんブログが長くなってしまいました。

もうすぐ、岡山です。
今夜は早く眠ろう。そしてまた、朝早く起きよう。


明日も引き続きの初体験。

ことだま講師としての、セミナー開催日です。


今の等身大の自分を、皆さんに感じていただけたら、と思っています。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子






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コメント

明治神宮の話、同じく悔しく
思います。

2014.05.17    編集

最初は一人から始まる

愛子さん
東京初づくし、おめでとうございます。
靖国神社、皇居、明治神宮
良いところに行かれましたね。
皇居は東京で最高のパワースポット、一番気のある場所と言われています。
だからこそ天皇陛下がおわします場所です。
そんなこと誰も思っていないと思いますが、皇居ランとは天皇陛下を軸として回転運動をしているんではないかと、そんなことをかんじました。明治神宮も歴史が100年ほどしかないので今まで特に重要視しておりませんでしたが、実に重要な神社であることに最近気づきました。これから更に研究したいと思います。
神社への対応の仕方は教える人がいなければ観光気分になるものです。
教える人がででくればそこから始まります。
その第一歩を伝える人でありたいと思います。日本人の中に眠っている自然、神を大事にする心を目覚めさせていきましょう。

2014.05.18  ことだま教師  編集

コメントありがとうございます

共感ありがとうございます。
そうなんです。
残念なのは、自分の気分の話ではなくて、
本当に、そのように流れてしまうことが残念で。
意識。
持ってもらえるといいなぁと思います。

2014.05.18  愛子  編集

山下先生へ

ありがとうございます。
そうなんですよね…まずは1人から。
そう思って、よりキュッとした気持ちで、
参拝いたしました。
しかし明治神宮が軽んじられているようで、
とても残念な思いがしたのは間違いありません。

皇居は本当にそうかもしれませんね!
しんどくてあまり余裕はありませんでしたが(笑)
田舎を愛するほうなのですが、
こういった場所に行けることを思うと、
東京という場所も、悪くないな、むしろいいな、と思いました。

2014.05.18  愛子  編集

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